2007年12月08日

ジェネレーションギャップ

申し訳ないけど、15〜6歳のスペイン人の子達に囲まれてプライベートな時間を過ごすのって
「ないな。」
と思った今日。

話すことがゲームと漫画の話ばっか。
駄菓子を勧められても私は食べないし。
なのに「このまま喋ってるだけなら、私帰るよ」とも切り出せず。
わ〜ん!(私は案内されている側だし)

帰りがけに「今日どうだった?楽しかった?」って16歳の友達に聞かれて
「興味ない話聞いてるばっかですっごく退屈だった」
・・・って言えるかよ!(泣)

「友達呼んでもいい?」って訊かれた時に、こんなことになると思ってなかったから「いいよ」って言ったけど、今後もたむろってお喋りするだけなら15〜6歳の中に25歳が1人いるのはかなりきついので、できれば避けたいと真剣に考えている。
そして、場の雰囲気を読めない彼らがとても幼く見えて、ひどくジェネレーションギャップを感じたのだった。

ところで日本人の持つ、人を案内したりするときの「おもてなしの心」は、世界に誇れる日本人の民族性であると私は胸を張って言いたい。
海外でも人によりけりだろうが、招待客のもてなし方に疑問符を持つことが何度かあったので、より日本人の立ち振る舞いがよく見えてきたのだ。

以下の外国人の行為を見たために残念な気持ちになったことが何度かある。

・招待客の分からない言語で喋り捲り、仲間内だけで盛り上がる行為
・招待客の前でカップルがイチャつく行為
(どうせならイチャイチャしてるのをガン見するくらいの強気がほしい)
・招待客を話の輪に入れない、輪に入れる話題を提供しない、気を配らない

これって、相手が子どもだからか?
たぶんそうだと思う。大人はこうでないと願いたい。

そして、同時にそんな時に割って入るだけの強気な私でないことも残念に思う。
控えめに相手を尊重しているつもりだったのが、ただの寡黙で引っ込み思案の人になってはいまいか。

もしかしたら思い切って打ち明ければ「喋ってくれればいいのに」って相手にしれっと言われ、案外ことは自分が思っていたよりもずっと簡単に解決しそうな気もするし。

ということで、日本と海外との違いを実際に目の当たりにして悩んでいる今である。
banner_02.gif
posted by ixel at 23:23| パリ ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | memo/雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鬱病を治した方々の体験を元に治療を行う
Posted by うつ病を克服した体験記 at 2007年12月12日 03:26
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。