2008年01月05日

¡Han venido los reyes!

Esta mañana ¡me han regalado los Reyes Magos "iPod touch"! yeahhhhhh!!!
jajaja, es parte de mi novio. Lo que pasa es que procuró mandarmelo por la navidad, pero como no tenía tiempo para ir a la oficina de correo, llegó tarde. Así que él no sabe nada de esta costumbre española, pero bueno, al final me dio una sorpresa grande. Eres muy majo cariño, muaaaaaa!!

Por la tarde fui a la Plaza d'Orfila para ver la "Cavalgata de Reyes (Cavalcada de Reis)" con mis amigos de siempre. Según ellos los Reyes vienen aquí en tren... qué modernos. Nos saludaron desde el balcón del ayuntamiento y la plaza estaba llena de niños y sus padres.

cavalgata san andreu1

▲Saludan los reyes desde el balcón del ayuntamiento de Sant Andreu, Barcelona

Luego los reyes vinieron a la calle Torres i Bages para hacer desfile y tirar los caramelos a nosotros desde la carroza. Nosotros los cogimos mucho y llevamos a casa. jejejejeje!!!!!!! Pero un amigo me dijo que cada vez ésta había sido más cutre porque la cantidad de caramelos ha disminuido y tal. Como no la había visto ninguna vez así que no sé si es cutre, pero me lo ha pasado muy bien.

IMG_3528_2.JPG
▲Pg Torras i Bages. Había mucha gente


richar y edgarAl terminar la cavalgata fuimos al bar nuevo de Juanjo para ver el partido de Barça como siempre. El Barça marcó un gol sólo y bueno, ganó en fin pero no podía verlo tranquilamente (porque solamente había un gol). Aunque algunos chicos me llaman "gafe" o "chaquetera" o algo, no me importa, porque soy del Barça...tengo que decirlo! Porque sino los fans "culés" me van a matar!! Ay ¡qué miedo! jajaja

***************************************


5日の今朝。眠い目をこすり、台所へ行く私の目に飛び込んできた1つの小包。
「!!!」荷札を見て驚いた私は「サササ、サンドラー!」と慌てて彼女を呼んだ。
それもそのはず、荷札には「iPod」の文字。そう、スペインの習慣でよく知られる東方の三賢人は日本からはるばるスペインまで駆けつけて、こんな私にもちゃんとプレゼントをくれたのだ。・・・って言うのは冗談で、送ってくれたのは遠く日本から見守っていてくれる私のあしながおじさん。クリスマス前後にプレゼントを送った私と違っていつまで経ってもプレゼントが届かないからプリプリしていたのに、最後にこんな高価なものが来ることになるとはつゆ知らず、いや〜怒って悪かった!ありがとう!(笑

スペインで有名なこの"Reyes Magos"(東方の三賢人)とは、メルチョール(Melchor)、ガスパール(Gaspar)そしてバルタサール(Baltasar)の3人の王様をさす。 イエス・キリストが生まれたとされる12月25日に一際輝く星を見た3人の王様たちが、赤子のイエスに挨拶に行こうと旅を始め、彼の元に到着した日が1月6日であったという話にちなみ、この日の朝に王様たちが子どもたちにプレゼントを持ってきてくれるという、いわばスペイン版サンタクロースのような存在。スペインでもサンタクロースはアメリカの影響もあり年々同様にして祝われるようになってきているらしいが、スペインではまだまだこの三賢人の影響が強いのだそうだ。
子どもたちは、前もって親と一緒に王様たちへ手紙を書く。何がほしいとか、いい子にしますとか、王様に約束をする。これを親と一緒になって書くのだから、親はここで「ふむふむ、今年はこれが欲しいのね」と子どもの望みが分かるというわけ。その後、市役所前に設けてある王様行きのポストへ手紙を投函する。(手紙は後で展示されるとか。)

クリスマスイブに枕元に靴下をぶら下げるように、1月5日の夜に子どもたちは3人の王様の長旅をねぎらうためにお酒を少々(当然3人分注ぐ)、それから旅のお供をしているラクダのためには水を置いてから寝る。で、朝起きてみると、お酒には飲まれた跡が、水の量も減っている!(もちろん親が演出)・・・王様たちが来た!プレゼントだ!というわけだ。

その前夜として、5日の今日は有名なカバルガタという催し物が各地で開催された。王様に扮した3人が子どもたちの前に現れ、「みんないい子にしてたかな?」と挨拶にきてくれる。子ども達は皆王様に夢中。中でも黒人の王様バルタサールが1番人気なんだとか。大きくて強いから?子どもたちに紛れて私もいつものメンバーとこの「カバルガタ」を見にきたが、なかなかいい写真が撮れなかった。なんてったってすごい子どもの数、そしてその親たち。サン・アンドレウ市役所前はいつもの静けさがどこへやら?というくらい、たくさんの人でごった返していた。

挨拶の後は、パレード。
市役所前の広い通りを、王様やその他参加企業やクラブのグループが乗り込んだ車・乗り物がずーっと皆の前を通っていくのと同時に大量の飴撒き!!!日本の名古屋近辺で昔から行われてきた嫁入りの時の菓子撒きを彷彿させるこのイベント、スペイン人も必死に飴を拾う拾う。(笑)最後にはスーパーのビニール袋をパンパンにして大量と言わんばかりに満足げに家に帰る少年、おばちゃん、いろいろ見た。
cavalgata sant andreu 2


IMG_3551_1.JPG cavalgata sant andreu 4 cavalgata sant andreu 5
▲たくさんの車が飴をばら撒きながら通り過ぎる

それが終わると、我々はバルサのサッカー観戦。いつものバルから離れ、今回からはフアンホが新たに開いた別のバルでサッカーを観ることになった。いつもリチャールやアルナウは「ixelは裏切り者だから!」「本当はレアルファンなんでしょ!」「ixelが悪運をもたらすもんだからバルサが負けるんだ!」なんてハチャメチャなことを言ってくれる。しかし例えレアルが好きでも(ここだけの話、好きだ)バルセロナにいる以上「バルサファンだよ」と言わなきゃいけない。そうでもしないとバルサファンに殺られるかもしんないから!なーんて。あはははは。

本当はレアルもバルサもどっちも好きなの。
でもそういうのってスペイン人には決して有り得ないこと。地域ぐるみで応援しているから、すごい。
bar de juanjo

posted by ixel at 23:01| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | España/スペイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。