2008年01月18日

drogas en España

Friday's night has come!!!
(¡Qué rápido pasa el tiempo, ya ha venido viernes!)
Como estuve sola en casa aunque fuese viernes por la tarde, así que salí de fiesta con 2 amigos extranjeros, Jason y Claudio. Quedamos en el bar de siempre "gato negro", tomamos unas copas de 1L,  seguimos charlando y fuimos a una discoteca para bailar...(Claudio siguió bebiendo varias copas de vodca con Red Bull como una máquina, pum, pum y pum. ¡Creo que este chico está loco total!) Era una noche normal de un fin de semana en España...

...hasta aquí me parece que pasa lo mismo generalmente en cualquier país, pero las cosas que hay en España y que no fijaba en Japón son las cantidades de tabaco y drogas. Aquí muchísima gente fuma tabaco (incluso las chicas y las mujeres españolas) así que en cafeterías y en bares siempre están llenos del humo de tabaco y se ve blanco por él. Sobre todo por la noche es muy fácil de encontrar a alguien que esté fumando drogas (blandas)... por ejemplo marihuana, porros y tal. Yo no había visto nadie que la fumó en Japón pero aquí hay y ya ha popularizado. No sé si había alguien estuvo fumando en la discoteca donde fuimos, pero creo que sí que había porque es muy popular aunque sea ILEGAL.

Otro día,
"Pero nunca he visto ningún camello que vende drogas en las calles." dije a Sandra.
"Sí que hay, muchos. Sólo tú no te has dado cuenta." contestó ella.
mmm...no he visto nada...bueno, la próxima vez cuando salga por la noche procuraré ver las calles a ver si encuentro algo...

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フライデーナイトがキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!(笑
時の経つのは本当に早いもので、今週なんか特にそう感じた。えっ、もう金曜日ですか?みたいな。仕事も始めて2週間が経ったが、緊張の糸はまだ切れていない。切れない方がいいんだろうとも思う。
さてと、そんな金曜日の夜。家に1人でいるのもつまらないということで飲みに出かけた。いつもの飲み仲間ジェイソンとクラウディオ。ジェイソンはドイツ国籍のオーストラリア在住の20歳だからドイツ語と英語はできるのだがスペイン語はまだまだのよう。いつも彼らと集まるとジェイソンのため、大体は3人の間で英語を話すことになっている。今夜は私も頑張って英語を喋った!・・・つもりだ。
 
さて、スペインの夜と言えば、遅い夕食を済ませた後に次第に集まりだし(22時〜23時)そして飲み、そして最後はディスコになだれ込む、というのがお決まりのパターン。これを人は「フィエスタ」と呼んでいる。以前にも書いた覚えがあるが、バルセロナの土曜日の夜は朝まで地下鉄がノンストップ運行。人々はこの天才的システムを存分に利用し、気の向くままに思い思いの夜を過ごしているのだ。今夜は私たちも最後にはディスコに行き(日本で言うクラブだが、こちらではまだ「ディスコ」と言う)3人で楽しく踊ってきたのだが・・・今日は横道逸れて申し訳ないが、スペインの夜によく見かけるアレについて書いてみようと思う。

アレとは、ドラッグのこと。
夜も遅くまで友達と騒いで、人生の楽しみ方をよく知っているスペイン人だが、私がそれと同時に気になるのはたばこの喫煙量とドラッグの大衆化。タバコの件は以前このブログでも取り上げた通り、それはそれはバルや喫茶店が煙で白く見えるほどに皆プカプカ吹かしている。全席禁煙という喫茶店もたまに見かけるが、そうするとかえって客が来なくなる恐れもあり、多くの店ではたばこが吸える。

そしてドラッグ。効果は弱くても違法であることに間違いはないが、びっくりするほどに普及していることに気づく。自分の周りにいる人まで吸っていて「試してみる?」と誘われたことも実はある(もちろん断った)。こういうのを見ると、どうやらマリファナや大麻たばこの常習者はどこにでもいるようだ。街を歩けばすぐ見かける光景に、人がたばこの葉を紙に載せて巻き取るものがあるが、ドラッグをする人もこうやってたばこの中に麻薬を少量入れて楽しむのだそうだから、むむむ。

それにしても彼らはどこからそんなものを入手するのだろう?日本でだって見たことがない。(見たことある方が珍しい?)別の日、サンドラに訊いてみた。
「夜歩いてても、一度も麻薬を売ってる人とか見たことないけど?」
「気づいてないだけだと思うよ。通りにいっぱいいるもん、見たら分かる」とサンドラ。
私が気づいてないだけだったのか・・・。ん〜。サンドラでも見てるということは、本当にいっぱいいるってことみたいだ。次回夜道を歩くときは注意しながら、ちょっと通りに目を配ってみようかな。ラクダ*が本当にいるかどうか・・・

*ラクダ・・・スペイン語でカメージョ(camello)というと俗語で麻薬の売人をさすが、一般にはラクダの意
posted by ixel at 23:44| パリ ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | España/スペイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
去年のはじめごろ
報道されていたが
スペインの紙幣の
90%以上からドラッグが
検出されるらしいと。

紙幣を筒状にして
吸っているからとかという話だった。
Posted by fossil vivant at 2008年01月22日 22:58
>fossil vivantさん(今年も宜しく)
はいはいはい質問!
紙幣を筒状にして吸うって、どゆこと?
紙幣で包んで吸えば紙幣まで燃えてなくなっちゃうだろうし、検出されるとするなら紙幣は燃えずに残らなければならない。
紙幣をどうやって使っているのかしら?

そんなの日本にいる俺に訊くな!って感じでしょうか・・・(笑
Posted by ixel at 2008年01月24日 00:57
燃やすやつじゃなくて
粉を鼻から吸うやつ。
Posted by fossil vivant at 2008年01月24日 03:46
あ〜なるほど。
コカインとかヘロインやってる人かな。

一度マドリッドで「コカどこで売ってるか知ってる?」って人に訊かれたことがありました。私は勘違いして他の事を思っていたから、すぐそばのカウンターを指差して「コカ・コーラならそこにあるじゃない」って。
そしたら「コカイーナのことだよ」って言い返されて。唖然とした記憶があります。
Posted by ixel at 2008年01月24日 06:31
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