2008年02月17日

No es país para viejos

"No es pais para viejos" ... es una novela por Cormac McCarthy.
Esta noche vi esta peli con Sandra la cual es nominada a los Oscar en 8 secciones distintas y es famosa por el personaje de Javier Bardem, que logró el Oscar al mejor actor secundario ( y es la primera vez que un actor español lo consigue).

Pues... aunque sea una peli muy buen hecha, no me gustó mucho porque era llena de sangre y asesinato. Había muchas escenas que no quise ver y cuando se acabó la peli, ya tenía náuseas de verdad.

Siempre hablo con Sandra después de ver peli para aclarar el contenido, y esta vez resulta que nos faltaba información. No nos hemos enterado nada por qué el asesino psicópata (Javier Bardem) siguió matando a la tanta gente, ni por qué podía conseguir encontrar a Llewelyn aunque no tuviera detector y ni de dónde salió este tío de todos modos. Además creemos que el final, la escena que apareció Sheriff y contó sobre 2 sueños que había visto tiene una clave de esta película pero tampoco entendimos muy bien.

Ya tenemos muchas pelis pendientes que hay que volver a ver.
Se nota, no? jajajajaja

Sinopsis
Río Grande, Texas, principios de la década de los ochenta. Llewelyn Loss decide quedarse con una maleta llena de 2 millones de dólares y muchos problemas. Será el inicio de una cuenta persecución a dos bandas. Un Sheriff crepuscular tratará de hacerle entrar en razón y un asesino psicópata, matarle. La ley quedará superada por la ambición y la brutalidad.

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「ノーカントリー」(原題 "No Country for Old Men")を観てきた。「ノーカントリー」と言われるとなんか響きがカッコイイが、スペイン語の題も原題をそっくりそのままスペイン語に置き換えただけだったので、あらすじも何も知らなかったサンドラと私にはどんな内容の映画なのかさっぱりイメージできなかった。年寄りには国がないってどういうこっちゃ!?といった具合に。
この映画、今年度の第80回アカデミー賞で8部門にノミネート、そこから助演男優賞(ハビエル・バルデムというスペイン人俳優)、監督賞、作品賞、脚本賞の計4部門での受賞という快挙を遂げた本作品、見ている間にじわじわと襲ってくるスリルが何とも言えない、が、はっきり言ってどんなにいい作品だと批評家が言おうが私やサンドラにとってはあまり観ていて気分のいい映画だとは思えなかった。そりゃあスリラー・サスペンスだからねと言われればおしまいなのだが、血と殺人がいっぱいのこの映画、観終わった時には私は本当に気持ちが悪くなって胃がムカムカしていたもの。何度目を逸らしたくなったことか知れない。

私がスペイン語(吹き替え版)を隅から隅まで十分理解できなかったというところにも問題はあるだろうが、映画の進み方に不明瞭な点がいくつかあり、説明が足りないように思った。というのはサンドラも同じように思ったらしい。なぜ殺し屋はあんなにも人を殺すのか、どうして人の居場所をつき止められたのか、など。最後のシーンなんか、この映画のタイトルを思い出させてくれるようなまとめの仕上がりになっていたはずなのに、ポーっとしていたら聞き逃した。

やー、またこれ帰国したらDVDで観てみないといけない・・・とは言ってみるが、この作品は観るかなぁ。(苦笑

《あらすじ》
リオグランデ、テキサスが舞台の80年代前半。ルウェリンは2百万ドルの入ったケースを抱えて逃亡の旅に出る。それが2人からの追跡に遭うことになる。ベテラン保安官は謎の究明に奔走し、狂った殺し屋はルウェリンの命を狙って追いかける・・・
posted by ixel at 23:15| パリ ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | película/映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今、知ったけど3/15公開だって。

ixelと一緒に日本に来るんだ。

ノーカントリーって、ジョンレノン思い出すのは
俺だけ?
Posted by fossil vivant at 2008年03月12日 14:07
更新が止まっておりまして申し訳ございません。ブログを書けないほどに日々が充実していたということですのでご容赦ください。

日本では、そうか、15日公開なのですね。

ジョンレノンがノーカントリー?どして?
「イマジン」からでしょうか?
Posted by ixel at 2008年03月14日 10:12
そう、イマジンです。

今、稲垣吾郎が一位に推薦している。
でも、終わりが不愉快だから、嫌いだとも
言っています。
Posted by fossil vivant at 2008年03月15日 23:35
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