2008年02月29日

Viaje por París 1

El día 29 de febrero.
Hoy ha sido el último día de mi práctica. Mucho más antes mi jefa me dijo que me invitaría a comer, pero era imposible para hacerlo hoy ya que era el día final de mes y por el tema de contabilidad.
Cuando salí de la empresa, ya eran las 5 de la tarde. Pf!

y hoy tuve otra cosa que hacer especialmente!
"IR A PARÍS EN TREN"

He comprado un billete de coche cama (trenhotel) Barcelona-París y la ida para las 21.05h del día mismo.

Resultó que por poco perdí el tren! Ohhh qué susto!
Lo que pasa es que fui hasta la estación de França (Francia en catalán) en bici del BICING y las estaciones de él, las que están justo delante de la de França no me dejaron aparcar la bici! Se me estaba acercando la hora de marchar el tren pero no pude dejarla ya que luego me cobraría y pensaba ¡¡QUÉ HAGO!! En este momento también vino otro hombre con bici e intentó aparcarla pero le dije que "no" y yo hablé de mi situación y me acompañó hasta otra estación y fui corriendo al andén.

En el andén no había ningún pasajero y sólo unos revisores, me dijeron que habría tenido que llegar más temprano y era muy tarde. Claro, tenía razón porque el tren salió cuando me senté en mi asiento!!

En el cuarto (dormitorio) del vagón donde estaba, había 2 chicas que eran de Jaenm de Andalucía y luego vino otra mujer que no sé de dónde era. Sobre todo con chicas andaluzas hablé varias cosas y era divertido. Aún ahora no me puedo olvidar sus caras sorprendidas cuando me declaré de lo que era japonesa ya que según ellas yo hablaba castellano perfectamente. jiji, tomaaaaaa!

Me acosté a las 23h, para mí era temprano pero bueno, era muy sano, no?

"Al despertame, ya estaré en París..."
Pensando cosas que iba a hacer en París con amigas, el corazón me palpitaba de emoción.

*******************

インターンシップ最終日。
以前マリパスに「最終日には食事に連れて行ってあげるからね」と言われていたが、「できっこない」と知った今日。会社の支出入にまつわる経理なんて担当していたら、定時に帰るなんて無理だった。行政書士に渡さなければならない請求書や銀行からの明細書等を全てコピーして封筒に入れていたら時計はとっくに5時になっていた。最後の最後までこんなに働いて。タダ働きじゃなかったら、いっぱいお金もらえてたなぁ。

時計を気にしながら働いていたのにはわけがある。
最終日の今日29日の夜、バルセロナを発って行きたい場所があった。

それは、パリ。

飛行機のチケットがネットの不具合でカードを受け付けてくれず、仕方なしに寝台車で行くことに。夜の列車の旅も悪くない。時間が有効に使えるし、ということで21:05発の列車に乗るべく、バルセロナのフランサ(フランス)駅へ。

しかしここで問題発生。
フランサ駅前にある2箇所の駐輪場が、自転車を返させてくれない!どういうこっちゃ!そのうちに列車の出発時刻は迫るわ、でも自転車はそのままにはできないし、あーどうしよう!そうこうしていると、もう1人自転車に乗ったおじちゃんが自転車を留めようとやってきた。
ixel「ダメだよ、どこも動かないの」
おじちゃん「あ、そうなの?」
ixel「わ〜どうしよう、電車に乗らなきゃいけないのに」
おじちゃん「何時発だい?」
ixel「21時5分、もう時間がないの」
おじちゃん「あれま、じゃついてきて!他の駐輪場へ行こう」
・・・この時点で時計は既に9時。しかしおじちゃんがいてくれてよかった。おじちゃんの先導なしでは近くの駐輪場に辿り着けなかっただろう。感謝。そこから猛烈ダッシュで駅のホームまで駆け込んだことは言うまでもない。
・・・しかし私も足が遅くなったこと。力を出しても前に全然進めない!(泣

ホームに行けば、乗客が誰もおらず、全員乗り込んだ後だった。車掌さんがちらほらいるだけで、急いで切符を見せると「もっと早く来なきゃダメだよー、ギリギリは危ないよ」と言われる。自転車のトラブルがなかったらもう少しだけ早く来れたもんと思いながらも、列車に乗り込むまで、いや乗り込んでからも息が切れてしばらくはハァハァ言っていた。
私が席を見つけて、座り込んだ途端に動き出した列車。セーフ!

額から汗が流れる。

そして私を覗き込むようにして見つめる相席のスペイン人の女の子たち2人。

「危なかったね」
「ギリギリじゃなかった?」
「私たち言ってたんだよ、あ、まだ来る人がいる、ひょっとしてうちらの所に来たりして?席も空いてるし・・・なんて、そしたら本当だった」

そこから1時間くらいずっと話しただろうか。アンダルシア地方のハエン出身という彼女達も、この週末を利用してパリを旅するのだという。旅の途中で初めて会う人と話すというのもなかなか楽しいものだ。特に私が日本人であることを話すと、2人とも口を開けたまま数秒固まっていたのは笑えた。「な、なななななんですってー?スペイン人だと思ってた!!」だって。これもスペイン人ぽく話せしていたことの証、嬉しくなった。

23時くらいには就寝。いつもの私なら有り得ないほど早いが、健康的でいいではないか。

明日起きたらもうそこはパリ!と思うと、ワクワクした。
初めてのパリ。どんなところなんだろう。
posted by ixel at 23:00| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | viajes/旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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