2007年12月28日

CARTA A REYES MAGOS

12月25日、イエスが生まれたことを告げる星に導かれ、東方から3人の王様がイエスの誕生を祝うため旅を始めたというお話がある。3人の王様は1月6日にやっとイエスの下に到着する・・・

というお話に基づいて、ここスペインでは1月6日に3人の王様がプレゼントを持ってきてくれるということで子ども達は専ら信じて疑わない。街ぐるみでイベントなんかも催されるようだ。王様に宛てて子ども達は手紙を書き、「いい子にしますからあれがほしいです、これがほしいです」とプレゼントについて頼む。

そんなことを聞いた今日は私も学校で手紙を書くことにした。
で、書いたのがこれ。

CARTA A SUS MAJESTADES LOS REYES MAGOS DE ORIENTE


28 de diciembre de 2007


Queridos Reyes Magos,

 Este año ha sido muy bueno para mi y ha sido inolvidable. He hecho muchos amigos extranjeros y a mí me da mucha alegría porque puedo mantener amistad con ellos aunque vuelva a Japón. También me alegro mucho de haber avanzado mi nivel del español que ha mejorado mucho más que antes. Me ha encantado conocer a mucha gente de aquí y muchas ciudades. Todos mis recuerdos han sido muy buenos.
 Me gustaría experimentar muchas cosas hasta que termine mi estancia en España y cuando vuelva a Japón en marzo, me gustaría buscar algún trabajo y algún amigo español para que no pierda lo que he aprendido en España.
 Deseo que toda mi familia esté sana y pase una vida muy contenta. Espero seguir teniendo contacto con unos amigos japoneses a quienes conocí en España y los demás que somos amigos hace mucho tiempo. Deseo que mi novio esté bien y le vaya todo bien. Quiero que nos llevemos muy bien continúamente y que salgamos a muchos sitios.


Atentamente,
Ixel


簡単に言うと、「今年はたくさんの経験をし、たくさんの外国人のお友達を作れて、本当に忘れることのできないいい1年になりました。スペイン滞在の最後までいろんなことに頑張りたいし、日本に帰ってもこのスペイン語で仕事をしたり、友達と話したりしたい。家族、友達、恋人の皆が元気で過ごせますように。」と書いてあります。
posted by ixel at 17:36| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | escuela/学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

ixel famosa

¡¡¡Una cosa que me hizo muy feliz!!!

Hoy me lo pasó cuando fui a la clase de cultura.
Esta semana voy a aprender sobre la Navidad y algunas costumbres acerca de ella en la clase con otras alumnas. Vino una profe que se llamaba Rosa y a la que yo no conocía antes, o sea que nunca me ha tenido en su clase, así que tuve que presentarme yo misma a ella. Y la conversación entre ella y yo cotinuó como se indica abajo.

Rosa: Pues, ¿cómo te llamas tú?
ixel: Me llamo ixel. (*"ixel" es mi mote que sólo vale aquí.)
Rosa: Ahhhhh!!! ¿¿Eres tú ixel FAMOSA??
ixel: ...¿FAMOSA? ¿Por qué?
Rosa: Sí, eres famosa entre los profesores y todos hablan de ti porque hablas muy bien español. Pues ¡encantada de conocerte!
ixel: ¡Igualmente, mucho gusto!

Ay, mira qué bien, pero... ¡qué sorpresa! Es que cuando empezó a hablar de mí, no sabía qué iba a decir...pues menos mal que no había hablado mal de mí! ¡¡¡¡¡jajajajajajajajajajaja!!!!!

************************************************
今日あった、す〜っごく嬉しかったこと。
文化の授業で初めて担当に当たったロサ先生に自己紹介をしたところ、
「あぁ!あなたが有名なixelね!会えて嬉しいわ!」と言われたこと。
「え?有名?私が?」と訊くと、「先生たちの中で皆があなたのこと言ってるよ。スペイン語上手に喋るんだってね」と返ってきたのだ。ムフー。

で、・・・ただそれだけ。だよん(笑

でも光栄だ。先生の間で話題に上るなんて有難き幸せ。
こうなりゃixelもっと頑張っちゃう。
「皆があなたのこと噂してる」って言われると、どうしても悪い方に取ってしまうのは日本人の陰口を見てるから?(苦笑)でも良いことで噂してもらえてよかった!

banner_02.gif
posted by ixel at 20:28| パリ ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | escuela/学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

アカデミックコースに戻った日

ろくに更新もできていないのに、カウンターを見ているとちょくちょく訪問者が来ていることを知って有難く思っております。どうもありがとうございます。

理由はといえば、先週の金曜日にようやくビジネスコースの最終目標である「マドリッド商業会議所認定ビジネス検定」なるものを受けるべく、先週は集中して勉強していたので、パソコンにもあまり触らずにいたというわけ。パソコンをつけ出すと、私はもう止まらないので。(笑

先週や週末の様子はまた追って更新することにして、今日からまた朝9時半からアカデミックコースの授業が再開した。先週まで目覚まし時計を設置しないで『目の覚めたときに起きる』というこの上なく素晴らしく怠惰な生活をしていたので、今朝8時に起きなければいけなかったのはいくら昨夜早く寝たと言えど体に堪えるものだった。

クラスに入ると、待っていたのは先生のエレナだけ。訊くと、これまた生徒が私しかいないらしく個人レッスンとのこと。(大抵はこんなこと有り得ない)
やったーーーーーーーーーー!
先生もエレナとアルバという優しくて若い(と言っても30歳)先生だし、満足。
この語学学校で勉強できるのもあと1ヶ月。有意義な個人レッスンになりそうだ。

で、今この14時半からは先々週の金曜日にやれなかった授業の振り替えということでビジネススペイン語の授業があと4時間待っている。ビジネススペイン語の授業が大好きだったから、最後の授業ということで寂しいけれどあとちょっとだけ頑張ろうと思う。

それにしても8時間も授業に出席して、しかも全てが個人レッスンとはついてるなぁ。
posted by ixel at 14:22| パリ ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | escuela/学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

ビジネススペイン語の授業始まる

今週からビジネススペイン語の授業が始まった。

librodenegocios

▲今回授業で使う教科書


急に先週の金曜日になって決まったことだが、幸い勉強しかしていない私だったからよかったものの、アルバイトでもしてる人だったらどうしたことか!連絡が遅いのはスペインだからか?(急にビジネススペイン語に移ったのは、上級クラスの生徒数が減ってきて、クラスを開講できなくなったから。12月になれば私は元のスペイン語コースに戻るが、その時にどこのクラスへ振られるやら心配。)
というのは授業が午後開講に変わったから。これから1ヶ月は午前中は授業がないのでゆっくり家にいたり、図書館に行ったりできるというわけ。午後1時に家を出発する。・・・で、今日は目覚ましもセットせずにこの身に任せて起きたから、時計を見たらまぁ10時!遅く起きるとどうしても「勿体無い」と感じてしまうixel、幾ら寝ても9時には起きたいと思う。そう、Quien madruga, Dios lo ayuda.(早起きは三文の徳)だからね。

学校に着くと1時半から文化の授業。今週はガルシア・ロルカについて学んでいる。ビセンテというアルゼンチン人の男の先生だが、彼の授業の組み立て方は好き。毎日ちゃんと計画が組まれているので。
それが終わると2時半からビジネススペイン語の授業。1時間おきに5分休憩を入れて、6時半まで。2時間ずつで先生が交替する。

ビジネススペイン語を受講する生徒は私を含めて3人。昨日はマルク(英語読みだとマーク)と2時間勉強して終了。2限目の先生が来れなくなったとのことで、今日の火曜から金曜までは1日30分延長しての補習がある。昨日は自己紹介をして、その後は会社と関係のある単語を学び、覚えた。始めに「どんなことについて学びたいか」と訊かれたので、ビジネススペイン語で使われるような特殊な単語を知りたいということと、取引を交わすための文書を書く練習をしたいと先生に伝えた。一緒に受講するロベルトというブラジル人は全く別の単元を採っていたが、時間もあるし(多分)いろいろ知れたらいいなと思う。

banner_02.gif
posted by ixel at 19:35| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | escuela/学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

Estás callada

授業の最後にグスタボ先生に言われた一言。
“Estás callada.”

授業中にあまり発言しなかったからだ。

「ixelは今日は黙ってたから、明日は彼女が話せるようにゲームをしよう」
だって。

結構ガーンときた。
スペインに来てから話すスピードは多少上がったとは思うけれど、少しややこしい話になるとなかなか口をついてスラスラ言えないのと、仲間の止まらないおしゃべりに入る隙を見つけられないのが難点。話さないから「ixelは内気な女の子」と言われている始末。本当はそんなことないのに!と思ったから、自分の中で悔しい思いが沸き起こった今日。


banner_02.gif
posted by ixel at 20:00| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | escuela/学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

C1のクラス始まる

今日からクラスのレベルがまた1つ上がった。ついに上級コース(C1)が始まった。
教科書も替わって痛い出費である。。。(高いのだ 泣

文法事項は一通り学んだので、あとは駆使できるように練習するのと、語彙数を増やしたり、特殊な用法を持つ言葉の勉強をしていくのがこのクラスのレベル。あとは喋って喋ってより流暢に話せるようにというのもある。皆がスラスラ喋るのを見ていると「私もあんな風になりたい!」と羨ましく思うixel。私だって負けずに上達させなくちゃ。

レベルは替わっても、共に学ぶ仲間や先生は一緒。生徒の入れ替えは激しいこともあるけれど、それでも皆いい子たちばかりだから授業以外の時も居心地がよくてとても楽しい。最近よりもっと仲良くなった気がする。皆で出かけたり、今後もパーティーを開く計画もあるし・・・楽しみ!

banner_02.gif
posted by ixel at 20:00| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | escuela/学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

さよならサラ

授業が終わってから待ち合わせをしていたのはブラジル人のサラ。
マドリッドに1ヶ月滞在していたサンパウロ出身の彼女は何と新聞記者・・・ということで授業中はマシンガンのようにいつも発言していた。彼女がクラスを去って静かになったのを見て皆が「サラがいなくなって寂しいね」と呟いた今日、フライト前の最後のランチを一緒にと、わざわざ学校まで来てくれた。

ナタリアと、カヨさんと、私と、サラ。
学校近くのレストランで久しぶりにMenu del día(日替わりランチ)を食べた。だって高いんだもん。私とサラは2人で1本の赤ワインを半分ずつ分け、いつものようにたくさん話をした。今日はどうしても食料品の買い物にいかないとまずいの!本当にごめん!というベアトリスは後から駆けつけ、サラにお別れの挨拶をするとまた急いでレストランを出て行った。

食事の途中、
「サラ、グスタボ先生に私のことを何か言ったでしょ?今日先生から聞いたよ」
と切り出したのは私。

実はグスタボ先生が授業の始めに「4人も抜けて寂しいね」と言ったときに合わせて
「ixelはエレガントな女性像にぴったりだって、サラが言っていたよ」と、教えてくれたのだ。とても嬉しかったので、どうしてそう思ったのかも訊きたかった。

「あぁ、あれね!」とサラ。彼女によれば、私の落ち着きと、一緒に出かけたときの気品ある動き(いかん、自分で書くとものっそいムズムズする!!!)がeleganciaのイメージに合っていたんだって。
※elegancia・・・優雅、優美;気品、上品;かっこよさ、スマートさ

自分がこうありたいと思う女性像をズバリと言われたから喜びも尚更だったのかも。そんな風に見られてたんだ、へぇ、そう言えば外国人から「わたし」という人間像や性格を分析されたのは初めてだったな。

別れ際、「ブラジルにも遊びにきてね」とサラ。そう、友達がたくさんできた今、いつかブラジルに行ってみたいと思う。でもいつになるやら。(笑)しか〜しサラに再び会える日はそう遠くないらしい。



サラは戻ってくる。



実は7月、今度はマドリッドにある名門コンプルテンセ大学の授業をとるために再来西するというサラ。今はそれを楽しみに彼女を待つことにした。だから「帰ってきたらメールにでも連絡してね」「もっちろん!」とだけ話して“¡Hasta pronto!”で別れた。6月末でスイスに帰るナタリアにとってはこれがきっと最後で、今度はいつ会えるか分からないので泣きまねをしておどけてみせていた。出会いがあるだけ必ず別れもある。仕方のないことだ、しかしその分楽しかった思い出は大切にいつまでも留めておきたい。

さてと話はガラリと変わって今週末、テストがあるらしい。
いよいよ上級クラスに上がるため。っていってもワタクシ全然自信がない。うげーっ
今週こそがっつり勉強しないとなぁと思っているが、あ〜こんなときに限っていろいろ用事があるんだもん。やはり思い通りに旨く事は運ばれませんなぁ。

banner_02.gif
posted by ixel at 23:00| パリ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | escuela/学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

スーパークラスメイト、グスタボ

ブラジル人の超!カッコいいクラスメイトがいる。
その名もグスタボ・ルーカス。
黒髪に魅惑的な緑色の瞳、190センチもある長身は肉付きもよくがっしりしていて頼もしい。
27歳、医者、独身。話し方が穏やかでとっても癒される。

しかしブラジルにドイツ人の彼女がいる!あーなんてこった(みんなの声)!!!しかも6月からマドリッドで同棲するらしい!あーなんてこった(みんなの声)!!!

今日、授業が終わってからブラジル人のクラスメイト、ベアトリス(♀)のパソコンを借りて、彼女とグスタボが家族やブラジルの写真を教室に残っていた皆に見せてくれた。残っていたのはグスタボ先生、私、ナタリア、とベアトリス、グスタボの5人。

グスタボの写真を皆で見る番になった。4人がパソコンの写真を見つめる。
・・・と。

なんかとってもカッコイイ写真があるんだけど!

・・・お医者さんグスタボは、なんとファッションモデルだった。
パソコンの中に、ファッションショー中の彼の写真があったのを発見し、モデルとしてブラジルで働いていたことを本人から聞いたのだ。
ほぇ〜道理でかっこいいと思ったよ〜、モデルしててもおかしくないと思ったもん。

その学校の帰り、レストランで3.5ユーロのボカディージョ(バゲットのサンドイッチ)にがっつきながらナタリアと「モデルだって!」と言ってはしゃいだ。それもそのはず、びっくりサプライズ(二重)は他にもあったのだ。

・・・教室にいた時、ナタリアが6月30日に短期留学を終え、スイスに帰ることを皆に言ったので「その日は私の誕生日なの」と付け加えた私。するとグスタボが口を開き・・・

「僕もだよ!」

と。

¡¡¡Madre mía, no me digas!!!
な、ななななななんですとー!

365日ある誕生日の中、グスタボと誕生日が一緒だと!
男性で誕生日が一緒だっていう人を初めて見た!しかもグスタボと一緒だなんて

すごくうれしー。

「誕生日には皆でお祝いしよう!」だって。ナタリアのために1日2日早めてもいい、「新しく借りることになったピソに皆を招待するから、ixelとマサは日本料理を作ってきて!他のみんなも何か用意してきて、僕の彼女はデザートを作るから!」って。

(彼女がデザートぉ?彼女はいらないや・・・)とか心の中で思ってしまった罪深いixel。(爆

さて時は戻って、ボカディージョを片手に「グスタボに彼女がいるなんて!きーっ!」とナタリアと2人で盛り上がったが、
同時にナタリアから
「ixelにはちゃんと彼氏がいるでしょ!」と突っ込まれたのは言うまでもない。(笑

banner_02.gif
posted by ixel at 22:00| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | escuela/学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

Presentación del Budismo

グスタボ先生に「僕たちは仏教のことをよく知らないから、5分〜10分程度で大体でいいから話してくれないか」と頼まれ、用意したレジュメ。東本願寺から出ているスペイン語版「歎異抄」を参考文献に(私の恩師が訳された!)、仏教の起こりと、2大教義の「難行」「易行」、それから私の属する宗派「浄土真宗」の特徴について簡単に書いてみたので載せようと思う。日本人の仏教徒でもよく知らない人もいるかと思うので今一度、興味のある方は読んでみて頂きたく。

I. BUDA
El fundador del Budismo, Buda nació en India hace 2500 años. Era principe de un país. Vivía von toda comodidad, pero cuando salió del castillo para hacer una excrusión, vio enfermos, ancianos, y lo que celebraban los funerales. El principe empezó a sufrir y a pensar, ¿yo también seré así? Y decidió marcharse del castillo para quitar su duda y sufrimiento. El budismo tiene su origen en las consecuensias de que Buda obtuvo su Ilminación debajo del árbol Bodhi cuando tenía 35 años.

<日本語訳>
仏教の始祖、釈迦はおよそ2500年前のインドに生まれた。彼は一国の王子として生まれ、何不自由なく暮らしていたが、城から出かけられた際に病人や、老人、また葬式が行われているのを目の当たりにした。王子は苦しみ悩んだ。「私もあのようになるのであろうか?」そして彼自身に沸き起こった迷いや苦しみを取り除くため、彼は城を出た。このようにして仏教は、釈迦が菩提樹の木の下で悟りを開いた結果に起源を持っている。釈迦、35歳の時だった。

II. Dos Corrientes en el Budismo
El budismo que se basa en la vida y la enseñanza de Sakya Muni Buda, se ha desarrollado mucho por la India, China, Tibet, Tailadia y Japón, creciendo durante más de veinte siglos. Y ahora podemos encontrar que hay dos corrientes principales doctrinales.

<日本語訳>
仏教は、釈迦牟尼仏陀(釈迦)の生き方と教えをもとに、インド、チベット、タイ、そして日本と20世紀以上をかけて次第に広がっていった。そして今現在では、2つの大きな主流となる教義を見ることができる。

→ China Japón
India → Tibet
→ Tailandia

La una es El Camino de la Sabiduría que dirige el budista a ejercitarse en todas las virtudes y a desarraigar los deseos depravados (librarse de sus pasiones). Por lo tanto, se llama la doctrina del “Esfuerzo Propio”, con lo cual significa que uno puede ser salvado por sus esfuerzos individuales. Eso se llama “El Camino Difícil”.

El Budismo

El Camino Difícil/El Camino Fácil


La otra es la enseñanza del “Otro Poder” que podemos confiarnos. Y el Voto Original de Amida salva a todos los seres (humanos, plantas, animales, insectos etc.). Con esta devoción se puede salvar, es decir renacer en la Tierra Pura (donde vamos después de la muerte), a través de pronunciar el Nenbutsu, el Nombre de Amida. Así se llama “El Camino Fácil”. (y yo pertenezco a la esta devoción.)

<日本語訳>
1つは仏教徒に、全ての徳を積み、煩悩から解き放たれるために修行を課す道である。したがって、この教義は「自力」とも呼ばれ、つまり個人の力を以って救われようとすることを意味する。「難行道」と呼んでいる。

もう1つは「他力」にお任せする道である。阿弥陀への信仰により、十方衆生(全ての生きとし生けるもの)が救われるとされる。浄土(死後に向かうところ)に生まれ変わるために人々は念仏(阿弥陀の名前→南無阿弥陀仏)を唱えるので、それでこの道を「易行道」と呼ぶ。(そして私はこの信仰に属している。)

III. Mi Secta JODO SHINSHU, “la Verdadera Escuela de la Tierra Pura”
El fundador de mi secta, se llama Shinran nació en 1173 y lueego su enseñanza se ha extendido a todo el Japón. Es muy famoso por el primer monje que se casó con mujer y comía carne y pescado. La secta se permite casarse con alguien, comer carne y pescado, y tener pelo largo aún los hombres porque respeta la personalidad cada una y sobre todo ya sabemos que para nosotros no se puede vivir sin quitar las vidas a los animales, los peces y las plantas también. Se puede comer todo, pero en cambio tenemos que sentirlo y agradecer a la comida cuando comemos. Por lo tanto, a mí no me gusta dejar la comida, quiero comer todo lo posible.

<日本語訳>
浄土真宗の開祖、親鸞聖人は1173年に生まれ、その後彼の教えは日本中に広まっていった。彼は僧侶として初めて肉食妻帯をした者として有名である。この宗派は(僧侶に)結婚を許し、肉や魚を食べること、また男性でも髪の毛を伸ばすことを許している。これは宗派が1人1人の個性を尊重しているからである。特に我々は既に他の動物や魚や植物の命を奪わなければ生きていけない生き物であることを分かっているので、どんなものでも食べることを禁じられてはいないが、その代わり食事をするときには命の有難さと感謝を忘れないで頂きたいものである。そういうことから、特に私にとっては食事の際に食べ物を残すのは命を粗末にしている気がして、できるだけ全て食べるようにしている。

banner_02.gif
posted by ixel at 23:00| パリ ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | escuela/学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

アリシア先生の欠席

学校に5分遅れていくと、まだアリシア先生が来ていなかった。(ラッキー!)と思った私、実は宿題が終わっていなかったのだ・・・席について慌ててわけの分からない宿題を解き始めた。

宿題がなんとかできた!ほーっ助かった!
・・・しかしそれでも先生の姿はない。
皆も「おかしい」「あの先生がこないなんて」と言い出し、ついにクロアチア人のジェリカが受付に訊きに行った。

しばらくすると、両耳にピアス、左目の上にもピアスをした、なんとも“現代風”の男の先生が登場。
なんでも、理由は分からないがアリシア先生はカルロスに欠席の旨を連絡したらしい。しかしこの日はカルロスも出張で休み、彼へ送られたメールは誰にも読まれることがなかったので、それで対応が遅れたらしかった。

代わりにやってきた先生はBuenaventuraという、なんとも変わった名前の持ち主で、「皆は僕のことを“Ventu”と呼ぶから君たちもそう呼んで」と紹介した。グラナダ出身の彼だから、「アンダルシア訛りのあるスペイン語を話すから気をつけて聞いてね」とも。でも、「どこの地方が正統派スペイン語を話すとか、どこの言葉がどこの町よりも発音が綺麗とか、正しいとか、そういうのはない。スペイン全てがスペイン語を話して、それが成り立っているのだから、全ての場所、全ての町のスペイン語が正しいんだよ。」とも付け加えた。さてVentuの話すようなアンダルシア訛り、どこがマドリッドのスペイン語と違うかというと特に、語尾のSの音を飲み込んでしまい(comerse)、発音しない特徴があるのだ。例えば、

“Buenos días”は “ブエノ(ス) ディア(ス)”、
“España tiene muchas ciudades muy bonitas”は
“エッパーニャ ティエネ ムーチャ(ス) シウダーデ(ス) ムイ ボニータ(ス)”

初めて聞く人は「えぇぇぇ!?」という印象を持つだろう。
しかしこれも全て全てスペイン語なのだ。

年代も性別も出身地も違う、いろんな人の話すスペイン語を聞くのも大事なことなんだなと思った。
耳慣れのために。

banner_02.gif
posted by ixel at 22:00| パリ | Comment(2) | TrackBack(0) | escuela/学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

Me pongo muy triste

今日も続く振替授業。
最近習ったスペイン語の中に、こんなものがあった。
状況や様子が「変わる」時に使う動詞の使い分けといったところか。

Transformaciones. Cambios que sufrimos o sufren las cosas
En español tenemos diferentes verbos según sea el cambio:
● Ponerse + adjetivos/adjetivos de color
● Volverse + adjetivo/un, una sustantivo adjetivo
● Convertirse en + sustantivo
● Hacerse + sustantivo/adjetivo relacionado con profesión, ideología, religión, naconalidad
● Llegar a ser + sustantivo/adjetivo
● Quedarse/acabar + adjetivo
● Terminar/acabar + gerundio

それの練習ということで、今日は話すときに意図して使ってみた。

“Me pongo muy triste.” (とても悲しいの)

何が悲しいって、指輪の件以外にない。
朝出てくる時にベッドまで引き出して見てみたり、しゃがみこんで机の下を確認したりしたんだから!毎朝『みんな元気?何かいい知らせはある?』と尋ねる先生に「指輪を失くしたの・・・私にとったらすっごく大事なものだからどうしよう!めちゃ悲しい」と話した。

・・・ら。数時間後、学校にミチコさん登場。
学校のロビーから「いっしぇるぅー(ixel)」と呼ぶ彼女の元へ、「?」な顔をして行ってみると、

それは、
指輪が見つかったことを知らせるための話だった。

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

なっ、なっ
なんですってー!

思わずソファに倒れこむ私。
それを見て笑うミチコさん。

実は、マリパスが私が留守にしている間に部屋中を探してくれたらしく、指輪は部屋の隅、重たい机の裏側に落ちていたそうだ。見つけた瞬間、触らずに咄嗟に「ミチコー!キテー!(※マリパスは日本語を話さない 笑)」と言うもんだから慌てて駆けつけると、部屋に指輪が落ちていたのを見た、と。ixelが1日中指輪のことで心配しているのも可哀想だったから早く教えてあげたくて、そのために今日は来たのとミチコさんは教えてくれた。あ〜本当に肩の力が抜けたというか、ホッとした瞬間だった。

帰宅後、指輪を確認。見つかってよかった、ミーに言う前に。
だって、もしも、見つかる前に告白していたら心配もさせただろうし、何より・・・

“¡Mee se pondría negro!”(ミーは怒っただろう)

そう、たまにはこんな実践をまじえてのスペイン語学習もしているのですよ、ホ、ホホホ。(汗

banner_02.gif
posted by ixel at 19:00| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | escuela/学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

振替授業の日

1、2日と休日だったため、学校で振替授業が行われた。
今日と明日の2日をかけて1日分の授業を取り戻すというもの。まるで中学か高校に戻ったような気分にさせられた。

《時間割》
9:30〜11:30 アリシア先生の授業
11:30〜13:30 グスタボ先生の授業
14:30〜15:30 文化の授業
15:30〜17:30 補習授業

今日の補習はアリシア先生と。進度が思っていたより速いので、使いこなせるようにしなきゃ。ある日、グスタボ先生に「このテキスト、どれくらいの期間をかけて終えるのですか?」と尋ねたら『決まってないけど(その時の生徒の理解度を見て進めるから)、大体8週間だよ』と返事がきた。
このテキストが終わったら上級コース・・・うぅ、このままじゃ考えられない。知っている語彙数があまりにも足りない!と思う今日この頃、言いたいことが言えないのは辛いから何とかして覚えていこう。

・・・ところで今朝、学校についてから気がついた。
いつもしている指輪がない!

家に帰ってからも部屋を探してみたが見つからず、1日中お腹がキリキリ痛むくらい凹んだ。
あ〜んどうしよう。マリパスに話したら「部屋で落としたなら絶対部屋にあるはずだから、明日ベッドも机も全部引っ張り出して探そう」と約束してくれた。見つかるといいが・・・。

banner_02.gif
posted by ixel at 22:00| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | escuela/学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

新入生の来る月曜日

いつでも随時入校可能な語学学校だからこそ、生徒の入れ替わり立ち代りが激しい、ここEnforex。
月曜日は決まって入校日となっており、先週私がレベル分けテストを受けたように今日も多くの人たちがテストを受けてそれぞれのクラスに入っていく。

学校に行くと、いつも授業を受けている教室に、明らかに違う人たちがいた。
そうこうしているうちに、インド人のような顔立ちの黒人?と思われる先生が部屋の中へ。
ん〜、どうも教室が変わったらしい。先生に会い、「部屋が変わったみたい」と言うとレセプションに聞きに行ってくれた。変わった先の部屋は、窓がなくて狭くて、なんか息が詰まる。けど陽が当たらない分涼しい。どっちがいいのやら。

続きを読む
posted by ixel at 20:00| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | escuela/学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

習熟度テスト

まさか学校に通いだして1週目でテストにぶつかるとは思っていなかったが、この日が来た。
まぁ、入れ替わりの激しい語学学校ならではというか、たまたまテストを計画していた週に私が入学しただけなんだけど、それでも試験は受けなきゃならない。
前日に、「何を勉強していったらいいですか?」と先生に聞いたら、「教科書全部」と言われた。

・・・そりゃそうだ。

で、先生が特別にワークを貸してくれた。「これで勉強しておいで」と。
夜、パラパラとページをめくってみると、不規則動詞の活用や、命令形の活用から始まり、最後は接続法の用法で終わっていた。(今週は接続法の用法について習った。Ex. para que + 接続法)今週勉強したものならともかく、文章読解とかちょっと苦手だな〜と思いながら朝を迎え、9:30にもなると先生がテストを持って登場。「難しいわよ」と私たちをビビらせる。(笑)
手渡されたテストを見たら何枚も綴じてあって、まずはその枚数に驚きながらも解き始めた。

続きを読む
posted by ixel at 14:30| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | escuela/学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

chicas como un tifón

学校3日目。考えてみると、少しの休憩時間こそあれ5時間ぶっ通しの授業はきつい・・・と思ったが、よく考えてみると、中学生や高校生の頃と何ら変わりのないことに気がついた。1クラス55分の授業を5回。まぁ、確かに1時間分多いけど、学生の頃の感覚に戻せばそんなにきついことではないのかもしれない。授業を取り出した日は、なんて大変なんだ!と思ったけど、慣れたら何てことないかな?

続きを読む
posted by ixel at 20:00| パリ | Comment(4) | TrackBack(0) | escuela/学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

ふっかーつ!

朝。フラフラの体を起こすと、ちょっと汗をかいていた。
昨日の昼も夕べも何も食べていなかったからひどい有様。これは何か食べなきゃ・・・!と昨夜マリパスが用意してくれたレモン水を飲み干す。空きっ腹にゴロゴロとくる。

それでも一晩寝たからか、頭痛は治まっていた。朝食のビスケットもペロリ。とどめに今朝はバファリンを飲んで準備万端、元気に学校へ出かけた。おかげで調子もよく、初めて5時間全ての授業に出られた。

続きを読む
posted by ixel at 15:00| パリ | Comment(2) | TrackBack(0) | escuela/学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

パンテラに悩まされて

初めての学校。
・・・しかし時差ボケがひどい。寝すぎて頭が痛くなった。
重い頭を何とか持ち上がらせ、学校へ向かう。
学校は幸い徒歩5分圏内のところにあるので、ゆっくりはできたが・・・

続きを読む
posted by ixel at 15:00| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | escuela/学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。