2007年11月20日

ピロポロピ?

この数日間、今までにないほどによく道端で声をかけられているixel。(笑
それがピロポ(piropo)という、ラテンの国ならではの男性からのアプローチ法である!

おいおいおい、ここはバルセロナだぜ?マドリッドに比べてずっと人々は冷ややかだし真面目だっていうのにどうしちゃったんだい?と訊きたくなるけれど、それもそのはず、大概言ってくるのは中南米のお兄ちゃんたちだったりする。メキシコに行ったことのある筆者は、道端で何度ヒュ〜ッと口笛を吹かれ、「chinita!」(チニータ!中国のかわいこちゃん!)と言われたことか知れないから、ピロポというと中南米の方がそれはひどいのかもしれない。

日本人を始めとするアジア人女性の多くは、こういったピロポに慣れておらず、初めてこういったことを経験するうちは嬉しくて舞い上がってしまう人もいるほど。しかし大概のピロポは「はいはいどーも」くらいのノリでかわしておいた方が無難なので注意。中にはその後着いてくる人もいるから危険。

例えば5月の頃、中国からやってきたばかりのソフィアとマドリッドの街を歩いていたら、わざわざ走らせている車の中から大声で「やっほー!中国人のかわいこちゃ〜ん!!!美人だねー!」と叫ぶスペイン人の青年たちがいたけれど、何もしらないソフィアは大きく手をブンブン振って「ヤッホー揺れるハート!!」と満面の笑みで応えていたのを他所に私は隣で凍り付いていたっけあせあせ(飛び散る汗)。変に応えると調子に乗った男の子たちにどんな行動を取られるか分からないから、「そういうのは無視するのが一番」とスペイン人の女の先生に習った。

そんなixel、時は巡って11月も終わりに近づいているというこの今に
この間はカタルーニャ駅で“Qué guapa...”(なんて美人なんだ・・・)とすれ違いざまに言われ、
昨日は家の近くで“Preciosa..., ¿adónde vas?”(美しいね・・・どこに行くんだい?)と声をかけられ、
そして今日は“Hola tierna...”(やぁ、かわいこちゃん・・・)と呼びかけられ。

なんだなんだ?さてはピロポ推奨週間でもやってんのか!?と疑いたくなるほどの1日1ピロポ(笑
いつも聞いてない振りをしてしれ〜っと通り過ぎてゴメン!でも実際は結構嬉しいよ!と世の男性に言いたいような言いたくないような。

で、ところで明日は何て言って喜ばせてくれるんだい?(笑
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2007年11月09日

読む力の欠如

外国語を学習する上で大切な4つの要素がある。
それは「読む」「書く」「聞く」「話す」の4つ。

例えば日本の長年の英語教育においては、ネイティブ相手に聞いたり話したりというアウトプットの活動が欠けていたとし、かつての文部省は各学校にネイティブスピーカーの教師を配置、英語を使う機会を増やすなどの措置を採った。

本来、どれが欠けてもいけない。
多少の得意・不得意はあっても満遍なくどのツールも使えるのが理想である。

で、私はといったら・・・

今日授業中に経済のコラムを読みながら思った。「自分、読めてないなぁ・・・」と。疲れもあるのだろうが、読んでも読んでも頭の中に入ってこなかった。終いにゃ先生の質問に答えるために何度も読み返すが、読み返してもただ文字を追っかけているだけのような・・・

読む力をつけるため、たびたび「本を読まなければ!」と自分に言い聞かせ続けて早数ヶ月。
虚しくも月日は過ぎていくばかり、私は何をやっているのか。
如実に読みの力だけが他の3要素よりグンと劣っていることに、改めて今日気がついた。

「読む」力が足りない!!!



ixelは本を時々買う。
読書をしたいと思い、本を借りるために図書館に行く。
だけど、買っただけで満足したり、借りただけで満足したりして
つまりは読まなかったり。

これってどういうことかと思っていたら、
「本当は読書好きじゃないでしょ」とある日ある人に訊かれた。

ixel、ここではたと考えた。
学生時代も何冊か本を読んできた。
出逢ってよかったと思える本もいくつかある。
けれど、私自身読書をしようと思うにはそれなりの決心が必要で
自分を「読書するぞ!」という方向へわざわざ向かわせないと、心が動かないほど。

はっきり言おう。
読書は嫌いじゃないけど、好きでもない。

私が読書をそこまでしてするのは、読書に「教養を深める」だとか「心を豊かにする」だとか、そういう点を求めているから。確かに映画やテレビドラマと違って、情景描写を読みながら自分だけの想像する世界に浸れる楽しみは分かる、私もするから。
例えば村上春樹の「ノルウェイの森」を初めて読み終えた日の夜のこと。
シドニィ・シェルダンの「ゲームの達人」を読み終えた日のこと。
(あぁそう言えば、高校生の頃はよく枕元に本を1冊置いて、寝る前に少しずつ読み進めていたっけ。今思い出した)
読み終えた後って、映画やテレビドラマではけして感じることのない強いショックがあるよね。
唯一そこが読書をしようと私を奮い立たせてくれる理由になっていたりして。

元来ドライブ、カラオケ、ショッピング、外食、お喋りが好きな私に読書は性に合ってないのか。
本をよく読む人を好きになり、自分も読書好きになろうと思った過去が懐かしいとさえ感じる今日この頃。
あ、そういえばいま秋だったね。読書の秋ですか。
私には100%行楽の秋やな。(笑

で、大分脱線したが、
私の言いたいことは、つまり「読む力をつけたい」と。
多少自分に義務づけるくらいしないと読まないから、ここらで怠惰な自分に喝を入れる。
日本から持ってきたスペイン語の本も読みかけのまま。せめてこれだけでも読みきらねば。

なぜここまで焦っているかというと、
今月末にスペイン語ビジネス検定(上級)を受けることに決めたから。
今日の授業で試験の過去問を小手始めに解いてみたら、久しぶりにセンター試験を解いているような気分になって懐かしかったのと、「これは勉強しないとヤバいぞ?」という焦燥感がいっぺんにやってきた。

ということだから、今月は勉学の秋にするか。。。
という土曜日の昼下がり。

まずは読書?読書?読書?
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2007年11月03日

CMで覚えるスペイン語フレーズ

テレビを見ていると、ついでに見入ってしまうのがCM。
スペインのテレビCMで覚えるスペイン語というのもまた有効なのだ。
面白いものを2つ紹介しよう。

@まずは、ロレアル(L’ORÉAL)のCM。
日本では川原亜矢子を筆頭に「あなたにはその価値があるからぴかぴか(新しい)と、微笑みを湛えるので有名だと思うが、実はこの決まり文句がワールドワイドであったことにixelはビックリ!各国の言い方を皆で言い合ってよく笑ったなぁ。

スペイン語で言うと、
“Porque tú lo vales.”
(読み方:ポルケ トゥロバレス/訳:あなたにはその価値があるから)
“Porque nosotras valemos.”
(読み方:ポルケ ノソトラスバレモス/訳:私たちにはその価値があるから)
見ていると、上記2通りの言い方があるように思う。
スイス人のナタリアは、おどけて“¡Porque lo merezco!”(私にはその価値があるから!)と言うのが癖だった。

ちなみに英語圏では、“Because you worth it.”だね。これは分かり易いかな。
女性なら今日から自信を持って大きな声で言い合おう。

ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)¡¡Porque tú lo vales!!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)



A薬のCM。
どの薬のCMの最後にも、全く同じジングルのようなものが流れる。
「本剤の使用上の注意をよく読み、薬剤師にご相談下さい」という、ただそれだけのことだが、
ただそれだけなんだが、

めちゃくちゃ言うのが早い!!!




それが、これ。
“Lea las instrucciones de este medicamento y consulte al farmacéutico.”(読み方:レアラスインストゥルクシオネスデエステメディカメントイコンスルテアルファウマセウティコ)

コツは息継ぎしないで一息で読みきってしまうこと。これをCM中では3秒くらいで言っていると思う。
いーち、にー、さん!の間にこれが言えるようになれば、あなたもネイティブ級の早口になれること間違いなし。言えるようになったら回りの人に披露してみよう。スペイン人に言ったら、間違いなく笑われる。(爆)ちなみにixelは経験済みである。

皆さん「ガスター10」(山之内製薬)のCMを覚えているだろうか。
日本版でこういうCMのジングルあったかな〜というところに、ixelが思い出したもの。
「ガスター10は使用上の注意をよく読み、用法・用量を守って正しくお使い下さい」
これをスペイン語に変えて早口で言っているようなものだと思っていただければ。

スペインに住んでいると時折テレビからCMが流れるので、それに合わせて発音しているixelが時々いる。言い終わった後の「やった!」という達成感が味わえるのは小さな幸せである。

歌でも、CMでもいいのだが、こうやって自分の知っている文を増やしていくことが、スペイン語に限らず外国語学習においては大変有効である。机に向かってばかりでなく、楽しみながらスペイン語を学んでいこう。

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2007年07月30日

スペイン語ことわざ集

学校で習ったスペインのことわざ。
全部覚えるには時間がかかりそうだが、好みのことわざを見つけて使ってみるとしよう。
みんなの好きなことわざは?

1. Quien mucho abarca, poco aprieta./Quien todo lo quiere, todo lo pierde./Galgo que muchas liebres levanta, ninguna mata.
 →二兎を追うものは一兎をも得ず
2. En casa de herreo, cuchillo de palo.
 →紺屋の白袴
3. A mal tiempo, buena cara.
 →武士は食わねど高楊枝
4. Unos nacen con estrella y otros nacen estrellados.
 →生まれつき運のいい人もいれば悪い人もいる(諦めが肝心だ)
5. Del dicho al hecho hay mucho trecho.
 →言うは易く、行うは難し
6. A palabras necias, oídos sordos.
 →愚かな言葉には聞く耳持たない
7. Nadie puede decir que de esta agua no he de beber.
 →安易な約束はするな
8. Más ven cuatro ojos que dos. (Cuatro ojos ven más que dos.)
 →1人より2人の目の方が確かだ
9. Ojos que no ven, corazón que no siente.
 →去る者は日々に疎し
10. Perro ladrador poco mordedor.
 →吠える犬は噛まない
11. A cada cerdo le llega su San Martín.
 →誰も罰を逃れることはできない
12. A quien madruga, Dios lo ayuda.
 →早起きは三文の徳
13. Al perro flaco no le faltan pulgas.
 →泣き面に蜂
14. A buen entendedor, pocas palabras bastan.
 →賢者には一言にして足る
15. Es de bien nacido ser agradecido.
 →受けた恩に報いるのが感謝を忘れぬ人の道
16. En todas partes se cuecen habas.
 →どこへ行っても苦労は付きまとう
17. Quien siembra vientos, recoge tempestades.
 →悪事の報いは幾層倍にもなって返ってくる
18. A caballo regalado no le mires los dientes.
 →貰い物にはけちをつけるな
19. Matar dos pájaros de un tiro.
 →一石二鳥
20. Más vale pájaro en mano, que cien volando.
 →明日の百より今日の五十
21. Donde menos se piensa, salta la liebre.
 →薮から棒
22. Mucho ruido y pocas nueces.
 →吠える犬は噛まない/大山鳴動してネズミ一匹
23. Cara de beato y uña de gato.
 →猫かぶり
24. No hay peor sordo que el que no quiere oir.
 →聞こうとしていない人は聞こえない人よりも始末が悪い
25. Agua que no has de beber, déjala correr.
 →触らぬ神にたたりなし
26. Algo tendría el agua cuando la bendicen.
 →いやに褒めるのには裏があるもの
27. No hay dos sin tres.
 →二度あることは三度ある
28. Andar de Herodes a Pilatos.
 →一難去ってまた一難
29. Por la noche todos los gatos son pardos.
 →闇夜の錦/夜目遠目笠の内
30. Hombre prevenido vale por dos.
 →備えあれば憂いなし
31. Más vale maña que fuerza.
 →柔よく剛を制す
32. Más vale poco que nada.
 →わずかでも何もないよりはまし
33. Quien mal anda, mal acaba.
 →因果応報/自業自得
34. En boca cerrada no entran moscas.
 →口は災いの元
35. Más vale lo malo conocido que lo bueno por conocer.
 →知らない善より知った悪の方がましだ/明日の百より今日の五十
36. Mal de muchos, consuelo de tontos.
 →災いが全員に及べば諦めもつく
37. Contigo, pan y cebolla.
 →手鍋さげても【恋する人はたとえ貧しくても幸福だ】
38. El casado casa quiere.
 →結婚すると夫婦だけの家が欲しくなる
39. No dejes para mañana lo que puedas hacer hoy.
 →今日できることを明日に残すな
40. A lo hecho, pecho.
 →済んだことは済んだことだ
41. No hay mal que por bien no venga.
 →禍福はあざなえる縄の如し
42. Dime con quien andas y te diré quién eres.
 →類は友を呼ぶ
43. Quien ríe el último ríe mejor.
 →最後に笑う者が勝つ
44. El que no llora no mama.
 →黙っていては分からない
45. No te acostarás sin saber una cosa más.
 →日々これ学習
46. La avaricia rompe el saco.
 →一文惜しみの銭失い
47. Más vale prevenir que curar.
 →転ばぬ先の杖
48. Aunque la mona se vista de seda mona se queda.
 →どんなに着飾ってもお里は知れるものだ
49. Quien canta, sus males espanta.
 →嫌なことを忘れるには楽しみを捜すのがよい
50. Muchos pocos hacen un mucho.
 →塵も積もれば山となる
51. Casa y arrepentido.
 →結婚すると後悔する
52. Dios los cría y ellos se juntan.
 →類は友を呼ぶ(軽蔑?)
53. En martes ni te cases ni te embarques.
 →火曜日には結婚も船出もするな
54. Más sabe el diablo por viejo que por diablo.
 →亀の甲より年の功
55. Quien tiene boca se equivoca.
 →間違いは誰にでもある
56. Se pilla antes a mentiroso que un cojo.
 →嘘つきはすぐばれるものだ
57. Quien con niños se acuesta mojao (meado) se levanta.
 →不向きな人に仕事を任せると失敗する
58. El saber no ocupa lugar.
 →知識がありすぎて困ることはない
59. Dios aprieta, pero no ahoga.
 →天道人を殺さず
60. Dios da pañuelo a quien no tiene narices (mocos).
 →猫に小判
61. Cuando el diablo no tiene que hacer, mata moscas con el rabo.
 →小人閑居して不善をなす
62. Aquí te pillo, aquí te mato.
 →好機はすぐつかむべし
63. Querer es poder.
→精神一到なにごとか成らざらん/成せばなる
64. No hay bien ni mal que cien años dure.
 →苦あれば楽あり
65. Los niños y los locos dicen la verdad.
 →こどもは正直だ
66. A falta de pan, buenas son tortas.
 →有り合わせで我慢しなければならない

67. ランキング参加中!!(爆
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2007年06月19日

でんでんむしむし

日本は梅雨のシーズン到来といった時期だろうと思う。こちらには当然梅雨などなく、毎日晴れ渡っているわけだが、こちらにも「かたつむり」の童謡があるとのこと。マリパスが歌いだしたので、歌詞を教えて!と、ノートにメモしたのでこちらにもアップしておこう。(歌詞が分かっても曲を覚えていないため歌えないのは内緒w)

雨雨雨

Caracol, col, col
saca los cuernos al sol
que tu padre y tu madre también los sacó

雨雨雨


歌の内容は、
♪カタツムリ、ムリ、ムリ
つのをおてんとさんに出したら、お父さんもお母さんも出したよ

ということになっている。
やっぱり♪つの出せ やり出せ あたま出せ〜と日本でも歌うように、かたつむりと言えば「つの」のことを歌うんだろうなと思った。
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2007年06月13日

Soy el último mono

今日新しく習った言葉。
“Soy el último mono.”
一番下っ端の人、力の殆どない人のことを指して言うそうだ。会社で言えば平社員?

ちょっと本来の意味とは異なるが、クラスを見渡して私がきっと落ちこぼれだ〜と思ったら、なんだか私も“último mono”に思えてきて。

時々「ixelはよく話せるし、すごいよ」とクラスメイトや友達に褒めてもらえるけれど、まだまだそんなこと思えない。知っていて使える語彙の少なさに泣きたい気分になることもある。例えば、文化の授業。皆で読んでいるテキストには高等な単語がたくさん出てくるものだから、ひどい時には「何の話?」ってなこともしばしば。最近なんて“embrión”なんて言葉を先生がよく話されるから気になって調べたら「胚;胎児」だと。新出単語が出てくるたびに電子辞書の単語帳に登録をするように決めているixel、使って覚えなきゃ〜って胎児なんてどこで使ったらいいのやら!(爆

まぁとにかく落ちこぼれでも、ちりも積もれば何とやら、その日習った単語だけでも復習すれば血となり肉となるよね。落胆することもあるけれど、それ以上に進歩が目に見えるからやっていける。自信を持て!わたし!

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2007年05月29日

ことわざの国、スペイン

昨日に引き続き学校でスペインのことわざをいくつか習った。先生によると、スペインは「ことわざの国」と言ってもいいくらい会話の中によく使うらしい、がよく使うのはやはりお年寄りだそうで。覚えるのは大変だが、先生にも「少しずつ覚えて会話の中で使っていけるといいね」とアドバイスを頂いたので使えそうなものはチェックしとこうかな。

《今日習ったスペインのことわざ》

1. Más vale pájalo en mano que ciento volando.
2. No hay mal que cien años dure.
3. Cuando el río suena agua lleva.
4. Más vale que sobre que no que falte.
5. Dime de qué presumes y te diré de qué careces.
6. Agua pasada no mueve Molino.
7. Quien mucho abarca poco aprieta.
8. Se coge antes a un mentiroso que a un cojo.
9. Hay que estar a las duras y a las maduras.
10.Perro ladrador poco mordedor.
11.De tal palo tal astilla.
12.Segundas partes nunca fueron buenas.
13.Ojos que no ven corazón que no siente.
14.Sobre gustos no hay nada escrito.
15.Afortunado en el juego desafortunado en amores.
16.Dios los cría y ellos se juntan.
17.Más vale tarde que nunca.
18.Quien calla otorga.
19.A rey muerto rey puesto.
20.Quien tiene un amigo tiene un tesoro.

意味はまた追って!
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2007年05月28日

ちょっと引けを感じるとき

初めて孤独感を味わった。
理由は・・・ことわざ。

授業中のワークで「ことわざの上の句・下の句を線で結びましょう!」と先生に言われたが、10個のうち2つくらいしかできなかったixel・・・(泣
そのうち1つは「よく吼える犬ほど噛まない」というもの。これは分かったんだけど、あとはさっぱり。ブラジル人が答え合わせの時にホイホイ言うものだからびっくりしたのと、ナタリアも「フランス語でも同じ表現があります」と先生に言うから、あ〜・・・と。ヨーロッパ語圏は言葉こそ違えど、似ている表現が多々あるらしい。クラスで一人だけ「???」な顔をしていたのは、唯一のアジア人である私だった。

日本人を始めとするアジア人には慣用句とことわざが難関とみた。こりゃ使って、聞いて、覚えるしかない。今日そんなことを思っていたら、そういえば誰かスペインと日本のことわざを比較する卒論を書いた人がいたなぁと思い出した。先輩だったか、同期だったか忘れたが、彼女(彼)の力を今こそ借りたい!(笑

しかしブラジル人はブラジル人で悩むことはある。間違いに気がつかなかったり、気づいたらポルトガル語混じりのスペイン語を話していたりと、母国語のポルトガル語が邪魔をするのだそうだ。

誰にだって悩みはある。がんばれワタシ!ことわざも日常会話に混ぜて使おうや!

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2007年05月27日

ダリエダ

マドリッドで過ごす日曜日。10時に起き、朝食を済ませて1人散歩に出かけた。5年前にバルセロナの空港で買った、スペイン語で書かれたスペインの観光ガイドブックがお気に入りで、マドリッド滞在中に是非とも本に書かれている全ての名所や博物館を回りたいと思っている私は、特にすることがない週末は、片っ端から博物館や教会めぐりをしている。見てて!今にマドリッド通になるに違いない(笑。

それで、今日はマリパスに行くといいと勧められた修道院“Monasterio de las Descalzas Reales”へ行こうと思い、家を出た。が、着いてみると隣接している美術館の扉が開いていない。隣の教会の扉は開いていたのでとりあえず中へ入ってみた。一通り中を見学して回り、外に。もう一度扉を見てみると貼紙があるのに気がついた。

「5月27日は選挙のため、休館とします」


・・・ありゃま。どうやら出直さないといけないみたい。ということで進路変更、天気もよかったのでトレド門(Puerta de Toledo)まで南下し、それからバイレン通り(calle de Bailen)を北上して2時間の散歩をした。

途中、サン・フランシスコ(San Francisco)教会の庭園に寄り道をした。行くと、ダリアばかり。それもそのはず、ここは「ダリア園」だった。スペイン語では“Dalieda”(ダリエダ)というらしい。紫、赤、黄色などいろんな色のダリアが咲いていて、庭園から西の方を見るとずっと視界が開けていて(ここから西はずっと土地が低くなっている)、風も適度に吹いてとっても気持ちがよかった。

ところで、バラ園のことは“Rosaleda”(ロサレダ)っていうんだよ。
花の名前の後ろに“レダ”をつけたらいいのかな・・・という法則を推測したixel、

ということは、ということはさ、

チューリップなら、チューリップレダ・・・?(笑

なーんて、そもそもチューリップをスペイン語でなんと言うかも知らないのに、チューリップレダなんて言うわけないだろ!と1人で突っ込みつつ、家路に着いたのでした。

《花の名前》
バラ: rosa
チューリップ: tulipán
アネモネ: anémona, anémone
ダリア: dalia
タンポポ: diente de león, amargón
ユリ/アイリス/アヤメ/カキツバタ: lirio(←違いはないのか!w)
スミレ: violeta
白ユリ: azucena
カーネーション: clavel
ベゴニア: begonia
アジサイ: hortensia
ツバキ: camellia
ツツジ: azalea
ヒマワリ: girasol, mirasol, sol de las Indias

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2007年05月17日

口癖をまねる

外国語の勉強には、モノマネをするといい!というのは私の持論・・・というかもはや通説か?
耳を澄ますと、聞こえてくる人の口癖。どんなときに使い、どう表現しているのかを盗んだら、今度は自分で使ってみる。そうして言葉を増やしていくのだ。

で、以下は盗んだ言葉たち。

マリパスからは“gracioso”(おもしろい、茶目っ気のある)
アリシア先生からは“patetico,a”(悲壮な)
レヒーナからは“fenomenal”(驚くべき、素晴らしい)
アナマリアからは“muy lindo”(きれいな、かわいい、素晴らしい)

みんな1日1回は言ってる。「あ、また言った」って、いつも気になる。

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2007年05月05日

初めてのCD・ATM

スペインに来て、初めてATMでユーロ現金を引き出した。
口座は日本で作った、日本の銀行のもの。引出手数料“無料”というのが嬉しい。学生証の申請のために、経済的余裕を示すための残高証明が必要という話を学校の日本人コーディネーターの方からあらかじめ聞いてはいたが、実際に申請をした他の日本人の男の子が「必要ありませんでした」と教えてくれたので作らなかった。ということで今でもスペインの口座は持たず、ただお金を引き出すだけの生活。仕事をしない留学生のうちなら、このままでも問題なく暮らせる。

日本にいた時に新生銀行のウェブサイトからATMマップなるものを印刷していたので、こちらに持ってきたが2002年のデータはさすがに古く、あまり使えなかった。それよりも“PLUS”のマークのついているATMからなら引き出せるようだった。TELEBANCO, SERVIRED, CAJA MADRID, CAIXA・・・といろんな銀行のATMが活用できる。

ただ、スペインのATMのちょっと気に入らない点は通りに面して裸状態で設置されていること。通りに背を向けて1人でお金を引き出すのはちょっと勇気がいる。現地のスペイン人でさえ2人組になって、1人がお金を引き出している時はもう1人が辺りを見張っているようにしているから、外国人は特に気をつけなければいけない。

また、画面に表示される言語はいくつかから選択できるが、もちろん日本語なんてない!ので、ここはスペイン、スペイン語でお金が下ろせるように単語を覚えよう。(と自分に言い聞かせている)

《銀行に関する単語》
cuenta de ahorro 普通預金
cuenta corriente 当座預金
retirada 預金の引き出し

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2007年04月28日

今週のおさらい

どんどん進む、学校の授業。
大学生の時は週に2回だけネイティブの先生の授業があったけど、今はそればっかり毎日している感じ。

大学を卒業して3年目の春、錆び付いた頭を磨きなおすべく3週間が過ぎた。頭はすっかりスペイン語対応で、時に英語で話しかけると、理解はできても言葉が出てこないし話せない。これまた問題?(笑)でもスペイン語漬けの環境にいられるのだから今は専念すればいいか。

今週は特に関係代名詞、el/la/los/las/lo・que(cual)とか、cuyo・yaとか、接続詞(donde, cuando, quien)の使い方について学んだり、金曜日は熟語動詞(っていう?)を習った。イディオムのこと。ややこしいけど大事だから覚えて!と先生。早速日常で使ってみたい。

(ejemplo)
・acabar de + inf.
・llegar + inf.
・tener que + inf.
・ir a + inf.
・poder + inf.
・llegar sin + inf.
・seguir sin + inf.
posted by ixel at 01:25| パリ | Comment(3) | TrackBack(0) | castellano/スペイン語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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