2008年02月16日

orígens 99,9%

Han venido Hidemi a Bcn otra vez!!!
Como ella me pidió que le recomendara algún restaurante favorito, la llevé a un restaurante que me gusta...junto con su madre y  su tía. Lo donde fuimos era "orígens 99,9%", ahora ya hay algunos de franquicia ya que tiene éxito...me imagino, se puede encontrarlos en varios sitios en BCN. Antes fui a otro donde estaba en la calle Enric Granados (cerca de Universitat) pero hoy fuimos en el barrio Born.

En este restaurante, todos los platos que nos ofrece son de la comida catalana así que creo que será muy útil y apropiado venir aquí cuando se necesita invitar alguien quien no es de BCN a comer.

Ellas me dejaron pedir los platos ya que no sabían castellano ni sabían cómo era la comida catalana.
Yo pedí...
· Pan com tomate
· Embutidos catalanes
· Ensalada de membrillo con queso y anchoas
· Cebolla rellena
· Bacalao con manzanas
· Rape al ajo quemado
· Pulpitos con cebolla y tomate
que son para cenar y 
· crema catalana
· Limón y avellana
· Queso con frutos de los Pirineos
que son como postre.

Me alegraba mucho de que todas se comieran todo y me dijeran que estaba muy contentas y les gustó mucho la cena.
Sí...a mí también me encantó. Para cocinar y reproducir los platos por mi misma, antes de volver a Japón tengo que aprender cómo se hacen!

orígens 99,9%
Passeig del Born, 4
tel: 93 295 66 90

Enric Granados, 9
tel: 93 453 11 20

Vidrieria, 6-8
tel: 93 310 75 31

Ramon i Cajal, 12
tel: 93 213 60 31

*******************************

今夜はヒデミさんとその母親、叔母さまをお連れしてorígens 99,9%へ行ってきた。はるばる日本からスペインへ旅行をしにやってきたお二方と、そしてマドリッド在住のヒデミさんと20:30にカテドラル近くのJaume I駅で待ち合わせ。ヒデミさんとは3ヶ月ぶりの再会となった。元気そうで何より。

「orígens 99,9%」というレストランは私のオススメだが、今回強く行きたいと願ったのは実はヒデミさん。前回ヒデミさんがバルセロナを訪れた際連れて行ったのをよく覚えていて、母親たちにも食べさせてあげたいということで行ったのだった。しかし今回は別店舗。人気を博したこの店も、今ではチェーン店としての展開を図っているようでバルセロナ市内に数店確認している。

この日の夕方実は予約をしたくて電話したところ「当店では予約を承っておりません」と言われてしまい、まさかの予約不可。週末は混むと見て早めに行ったつもりだったが、そこは外国人観光客。スペイン人の夕食時間と違うので、21時の時点で普通に満席だった・・・(スペイン人はもう少しだけ食事時間が遅い)ということで店の前で名前を書いて、30分間近くを散歩。港まで歩いて、泊まっているヨットたちを眺めつつ磯の香りを嗅いだらレストランへ戻った。磯の香りを嗅ぐことはマドリッドじゃできないからね。(笑

さてカタルーニャ料理を満喫してもらおうと、選んだ品は次の通り。
· Pan com tomate(パン・コン・トマテ)
→先日の日記を参照のこと。
· Embutidos catalanes
→カタルーニャ地方特産のハムやソーセージ盛り合わせ。フエット(fuet)はixel一押し。
· Ensalada de membrillo con queso y anchoas
→マルメロ(セイヨウカリン)ゼリーのサラダ チーズとアンチョビ添え。
マルメロのゼリーは単品で食べる気にはなれないけれど、サラダでこうして食べる分にはなかなかいける。
· Cebolla rellena
→玉ねぎの詰めもの。玉ねぎの中をくり貫いて、肉と野菜が詰められた煮込み料理。
· Bacalao con manzanas
→鱈のリンゴソース煮!?。これは訳すのが苦しい!リンゴのコンポートを用い、くるみ、松の実と干しぶどうを合わせた甘いソースで頂く。鱈はこの地方で最もよく食べられている魚。
· Rape al ajo quemado
→アンコウの焦がしにんにく煮!?もう訳分からんくなってきた。とりあえず美味しいとだけ言っておく。(笑
· Pulpitos con cebolla y tomate
→イイダコの玉ねぎとトマト煮。

ここまでがメイン。デザートには、
 
· crema catalana
→言わずと知れた名物「クレマ・カタラーナ」。クリームの上には焦がしキャラメルがのる。
· Limón y avellana
→レモンの酸味がきいたムース。中にはヘーゼルナッツのプラリネクリームとケーキが。
· Queso con frutos de los Pirineos
→ピレネー産フルーツを使ったチーズケーキ。レアのふるふるチーズケーキに涙が出そうになった!

ま〜ヤバイに。(笑
メニュー見ただけで、食べたい!と思った人は是非バルセロナにどうぞ。
1品ずつの値段も4〜5ユーロという手ごろさが本当にありがたい。これは見逃すな!
posted by ixel at 23:04| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | restaurante y cocina/グルメと料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

3年前の思い出、再び -La Esquinica-

仕事が終わり、自転車にまたがると、途中ばったりアルナウに遇ったりしながら1時間近くかけて帰宅。19:30からはアルナウの家に行き、リチャール、チャビとも合流して一緒に任天堂のwii(ウィー)で遊んだ。スペインでもプレステやwiiは大人気。ファミコンとスーファミしか家にない私は「ixelはどのゲーム機持ってる〜?」と訊かれて返す言葉がない。そもそもスーファミはスペインにも上陸したのかも謎。(苦笑)あぁマリオカートよ永遠なれ。あれくらい私のやり込んだゲームは後にも先にもない。

“wii sports”で遊んだ。
テニス、野球、ボーリング、ゴルフ、ボクシングとあるメニューの中から選択、コントローラーを振って実際に体を動かしながらゲームを楽しむというものである。テニスではうまくいかず、リチャール・チャビペアに連敗を喫してしまったアルナウ・ixelペアだったが、ボクシングでは何と私、3人の男性を抜いて優勝してしまった。
みんな!KOになるまでボッコボコに殴ってしまってごめん!(笑

その後、21時過ぎになってベロ(ベロニカ)の家まで車で出向いて彼女を迎え、皆で食事に行った。その行った先のバルというのが“La Esquinica”(ラ・エスキニカ)、こここそが3年前にリチャール・アルナウ・マノロ、それから日本から一緒に大学の卒業旅行に来ていたみき・いくみ・まゆみと食事したあの思い出深いバルだった。そう、辿り着きたくても行けなかった名店。なぜならバルの場所がどこだったかさっぱり記憶になかったから。そして苦い思い出と共にあの頃のことはリチャール・アルナウと私と双方がよく覚えている・・・。

時は遡ること3年前の2月。

彼らに連れられて、この“ラ・エスキニカ”でおいしいスペイン料理をたらふく食べた私達日本人の女の子4人。食事と共に「クララ」というビール+レモンジュースの飲み物を豪快に飲んだのであった。中ジョッキまではないにしても、およそそれくらいの高さはある細めのジョッキに並々と注がれたクララを飲み干しバルを出た私達。その後地下鉄に乗って、ディアゴナルまで。グラシア通りの端からずーっとウィンドウショッピングをしながら歩き、その後ランブラスを通り、港まで歩く予定だった。

が、途中激しく私達に襲ってきたもの。

(ねぇ・・・トイレ行きたくない?)ボソ

誰かが言い出した。

(うそっ、実はわたしも)
(わたしも行きたい)
(わたしも実はそう)
(ねぇ、どうする?)
(でもトイレってどこに行くの?)
(彼らに言わなきゃ)
(誰が言うの)
(ixel言ってよ、友達なんだから)
コソコソコソコソ・・・

推定500mlのクララを飲み干したわたし達全員がトイレに行きたくなり、実は観光どころではなかったのだ。「ほら、ここにカンペールの店があるよ。中に入って見てみる?」という親切なリチャールらに誘われるように中へ入るも、誰も見る気がしない・・・というかあまりの尿意に見られない!!!(爆

わーーーーーrg;psk:p;l。おいyじゅgtrdうぇgrfghcjv7たgryひh:えp!!!!!

・・・日本人はこういうところがモジモジしてて、内気で、思ったことをすぐ言えないのよね。それが美徳なのだろうけど。

で結末としては、我慢できなくなったので、「あのね、実はね、私達トイレに行きたいの」と思い切って言って、近くの喫茶店のトイレに皆で駆け込んだ・・・というものなんだけど。
あー恥ずかしい。

あの頃のことを「トイレなんてのはさ、誰だって行くものなんだから別に恥ずかしがったり隠したりすることなんか全然ないんだよ。おぅちょっと小便行ってくる!それでいいじゃん」とリチャールが笑って振り返る。今じゃすっかり笑い話だ。

そんなクララが引き起こしたトイレ駆け込み事件。(笑

私は今夜もそのクララにわざと逢うことにした。
悲劇は二度も繰り返されることなく、ゆったりと店を出られてよかったよかった。
しかしあれからもう3年も経ってしまったのかと思うと、本当に時の経つのは早いものである。店の場所は分からなかったけれど、店内の雰囲気はちゃんと覚えていた。それは、どこに座って食事したかまで。店の前に立ってからというもの、全てが懐かしく感じられた。

la esquinica1

▲実は隠れた名店。夜になると外にこんなにも人が集まり、行列を作って待つほど。
客は整理券を取って、番号で呼ばれる

clara
▲問題のクララ


tapas de la esquinica

今夜食べたものリスト。
(写真奥から)
-爆弾に見立てたポテトコロッケ(bomba)
-コウイカのガーリック炒め(sepia)
-ホタルイカのフライ(chipirones)
-ピーマンのグリル(pimiento de Padrón)
-タコのガリシア風(pulpo a la gallega)
-じゃがいものフライ にんにくソース(patatas bravas)
-コウイカのフリッター(choco)
写真にはないが、他にも
-ホタルイカのガーリック炒め(pulpitos)

どれも美味しかったが、結局はパンとピーマンとじゃがいもと、イカとタコしか食べてないんだよな。(笑
スペインもイカについては日本と同様いろんな種類があり、調理法もバラエティに富んでいるから面白い。

日本に帰る前に一度来たいと思っていたので、その夢が叶ってよかった。
道ももう覚えたし、また来られると思うと嬉しい。

la esquinica2

La Esquinica
Passeig de Fabra i Puig, 296
08031 Barcelona
tel. 93 358 25 19
posted by ixel at 23:45| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | restaurante y cocina/グルメと料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

トマトパン -Pan con tomate-

やっと家の近所にあるバルセロナの公共自転車サービスの駐輪場が機能しだしたので、港から1時間ほどかけて地下鉄を一切使わずに家まで帰ってこられるようになった。やっほーい!

帰ってくるとだいたい3時半。汗もいっぱいかいて、お腹もペコペコなのでいつにも増して食欲旺盛な私。自転車を駐輪場に預けて、途中にあるパン屋に寄り道。フランスパンを1本買って小脇に抱えて帰る。こういうの、実はやってみたかったんだよね。

で、今日の食事のは数日前から作っていたレンズ豆の煮込みと、トマトパン。トマトパン・・・って勝手に言っているけれど、本当はフランスパンにトマトを擦り付けた、こちらカタルーニャ地方に伝わる独特の食べ方「パン・コン・トマテ(pan con tomate)」である。こないだはレンズ豆の調理法を紹介したので、今回はこのパン・コン・トマテについて記しておく。めちゃくちゃ簡単なので、誰でもすぐにできるよ!

pan con tomate

《pan con tomate》
材料
フランスパン、トマト、にんにく、塩、オリーブオイル
手順
1. フランスパンを水平方向に半分に切る
2. 軽く切り口をフライパンで焼いて焦げ目をつける(にんにくを塗りやすくするため)
3. にんにくは1かけを真ん中で切り、切った面をパンに擦り付ける
4. トマトも水平方向に半分に切り、パンに擦り付ける
5. 塩をふり、最後にオリーブオイルをかけてできあがり


カタルーニャ料理!と聞いて真っ先に思い出されるほど有名なこの食べ方だが、思ったほど古くから伝わるものかと言えばそうではない。スペイン内戦後の貧しく何もなかった時代だからおよそ今から70年前(もうこんなに経つのか!?)、日がたって硬くなって食べられなくなったパンをどうやって食べようかと考えた末に広がったのがこの食べ方なのだそうだ。トマトを塗って少しでも柔らかくしようと試みた、質素倹約なあの時代のスペイン人の発明が今のスペインにも食文化として残っているというわけだ。

○●おまけ●○
自分で作ったレンズ豆の煮込み。作り方は以前の日記参照のこと。
色はグロいが(トマトとオリーブ油によるもの)見た目からは想像できないほど美味しくできた。へへへ
lentejas por ixel
posted by ixel at 16:39| パリ | Comment(2) | TrackBack(0) | restaurante y cocina/グルメと料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

Bcn Sushi Bar

bcn sushi bar1


¡¡Cené comida japonesa con amiiiiigooooooooos!!

Uyyyyyyyyyyeeeeeeeee...estaba riiiiiiiiiiicaaaaaaaas

Fuimos a un restaurante que se llama Bcn Sushi Bar que está en Diagonal Mar, que es un centro comercial. Otro día Xavi y Vero fueron allí y nos comentaron que estaban bastante buenos así que fuimos juntos con Cristian y Mari también.

bcn sushi bar2"Oye, tú pides algunos platos que te parecen buenos y luego compartimos. Y si saben mal, es culpa tuya! jajaja"...dijo Xavi sonriendo.
Yo pedí tallarines (yakisoba), agedashi dohu, tonkatsu, tekiyari de pollo para todos y sushi niguiri para mi. Cristian pidió arroz con gambas o algo así, como lo de con tres delicias.
Hasta que hubieran llegado los platos, practicábamos los palillos. Me hizo mucha gracia porque veía que todos estaban muy serios. Pero los manejaban muy bien y comían con palillos hasta el final. ¡Qué bien!

Al fianl, Xavi y Cristian comieron "Dorayaki" como postre. Dorayaki es un pastel japonés dulce con judias rojas y es muy conocido de lo que le encanta a Doraemon. Por cierto, lo que me sorprendí era el precio que tenía 3,75€ por uno!! ¡Qué caro, es carísimo! Les dije la verdad que se lo vendía por 80 centimos por uno en Japón y todos flipaban. De todos modos, salimos de ahí todos contentos y creo que tenemos que volver.

bcn sushi bar3


Bcn Sushi Bar
Diagonal Mar, 3ª planta
Tel. 93-356.23.27

***********************

「こないだ行った日本食レストランが結構感じよかったから、今度行かない?」と何週間前からベロニカから聞いていたことか、今夜やっと実行された。一緒に行ったのは、ベロニカ&チャビとクリスティアン&マリのカップル。いつもバルセロナで一緒にいる仲間だ。
行ったのはディゴナル・マールという海沿いにあるショッピングモールの中の「BCN(バルセロナの略) すしバー」。何ともネーミングからして日本人にしてみると胡散臭いんだが・・・行ってみることに。

「僕達日本食には詳しくないんだから、ixelの好きなように頼んでいいよ。それで後で皆で分けようよ。んで美味しくなかったらixelの責任ね!アハハ」と笑うチャビ。大丈夫、美味しそうなの選んであげるから。
彼らが前来た時に頼んだ「焼きそば」は美味しかったから、これはまた今日も食べたいの!という。なので、それ以外に揚げだし豆腐、豚カツ、鶏の照り焼き、自分用には握り寿司をチョイス。特に揚げだし豆腐なんてメニューに書いてあっても、外国人は頼まないんじゃないだろうか?飲み物欄にある煎茶や玄米茶もそう。私はここぞとばかりに頼んだけど。(頼んだ玄米茶には砂糖がついてきた。外国人にはストレートのお茶はとても苦いらしい)

食事が運ばれてくるまで、席では皆して箸で食べる練習。チャビはさすが日本に来たことだけあって慣れてるみたい。マリは「ixel教えてー」と言って箸を持ち始めた。おぼつかなさそうにしていたので、きっと初めてだったんだろう。皆がそれぞれ真剣に箸を持とうとするので可笑しくなってきて、私は一人で笑っていた。

結果、食事は皆大満足。私も久しぶりにお鮨を食べられて嬉しかった。しゃりも崩れることなくしっかりしてたし(どうやって作ってるんだろう、鮨ロボットでもいるのか?)、うなぎの蒲焼が薄くスライスされて握りに出てきたのなんかはびっくりした。なかなかやるじゃない。仲間の中では鶏の照り焼きが大好評。「これ旨い!」とのこと。

最後に、チャビとクリスティアンが「どら焼き食べたい!」と。『ドラえもんの好物のやつだよ』と教えてあげたら、「じゃあ頼む!」と。しかしメニューを見て驚いた、どら焼き1個が3.75ユーロって!今1ユーロが大体155円だから換算すると580円の計算!どらやき1個580円ってどんなに高いどらやきだよ!!!金箔でも散りばめられてるのか!?(笑)『日本じゃ100円もしないよ!』「まじでぇ〜?」と言いながら来るのを待っていたら、どら焼きがこれまた一回り小さい!「日本で1ユーロもしないどら焼きが、ここでは3.75ユーロもして、しかもサイズが小さくなってるって、どういうことだよ」と苦笑いの皆。外国で日本食を食べるとこうなるってことだよ。

最後にはお腹も十分満たして店を後にした5人。これはまた来なきゃね!と言っている。見た感じ、100%純和風のレストランではないけれど、外国で食べる分にはまぁまぁいいんではないだろうか。お鮨は良さげだった。

《レストラン情報》
Bcn Sushi Bar
Diagonal Mar(ディアゴナル マール)3階
Tel. 93-356.23.27
posted by ixel at 23:30| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | restaurante y cocina/グルメと料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

Menjador

¡Otra vez ha venido la noche de viernes!
Para mí ha volado el tiempo sobre todo en esta semana...como si ayer fuera lunes.
Esta noche fui a la zona Universitat con Sandra y Eva para quedar y cenar con otras amigas suyas Saura y Helen.
Se come bien en el restaurante que se llama Menjador y donde fuimos aunque no es tan caro. Está entre C/. Enric Granados y C/. Aribau.
Cené pan con tomate, ensalada, bravas, chipirones y carpaccio de ternera con salsa de mostaza y luego helado de vainilla como postre. mmm...¡he cenao demasiao! jiji

Luego fuimos a una discoteca para tomar algo, o sea que no era para bailar. El lugar donde quedabamos era la discoteca que he venido algunas veces con otros amigos mios, era casualidad.

Menjador
Valencia, 193
08008 Barcelona
Tel. 93 451 14 34

**********************

今週ほど1週間が早く過ぎると感じた週はなかった。まるで昨日が月曜日だったみたいだ。火曜木曜と午後出勤をする就業時間帯のせいだろうか。
今夜は外食。サンドラやエバに加えて、他にまだ私が会ったことのない友達もやってくるということで楽しみにして行った。

地下鉄に乗って大学まで。大学の裏にあるエンリック・グラナードス通りを上っていくのだが、「えーと、ここどこ?」と言う彼女らを先導したのは何を隠そうバルセロナ滞在暦5ヶ月のこの私。「この近くにね行きつけのバルがあってね、よく通るから」と言うと「はぁ!すっかりバルセロナ市民じゃないの!私達よりよく知ってるんだから驚いたわ」とエバ。

そのままバレンシア通りとの交差点まで上ると、2人の友達が待っていた。サウラ(マルタ)とヘレン。2人に連れられ、すぐ近くのレストラン「マンジャドール」へ。カタルーニャ語で「食堂」を意味するものと思われる(未確認)。店内は黒が基調で、灯りは電球色、各テーブルには小さなキャンドルが置いてある。壁のタイルが灯りに反射して黄金色に照っている。「いや〜おしゃれじゃないの〜」といって女性5人がズラズラ入店。

ところで結論から言うと、今日も食べ過ぎた。。。だって皆が「ixelこれ食べたことある?」「私もう食べられないからあげる」「食べてごらん?これすごく美味しいから」とか何とか言って次々に分けてくれるんだもん。断ることを知らない食いしん坊の私、スペインにいては危険だと察知した瞬間であった。
今日は(も)、パン・コン・トマテ、山羊のチーズのサラダ、ホタルイカのフライから始まり、牛肉のカルパッチョ マスタードソース添えを食べた後はバニラアイスクリームとコーヒーで〆。と思ったら、ティラミスやら林檎のケーキやら何やらまたくれるし・・・ありがとうございまぷ。

食事の後は、1杯飲みに行こうと近くのディスコへ。踊るためではない、飲んでお喋りするためだ。スペインの女性は黙ることを知らないというくらい喋り捲る。その姿は圧巻と言っていいほど。どこからそんなにネタがホイホイ出てくるんだか。(呆)

ちなみにこのディスコ、以前に何度か他の友達と来たことがある。近くに住んでいるその友達に来ていることを連絡したが、彼のやってくる前に帰ることになり結局会えなかった。残念。

《レストラン情報》
Menjador(マンジャドール)
Valencia, 193
08008 Barcelona
Tel. 93 451 14 34
posted by ixel at 23:47| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | restaurante y cocina/グルメと料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

地味に激旨レンズ豆 -lentejas-

Hoy fui a Granollers donde vive una amiga catalana que le encanta Japón aunque no conozca todavía (Laura! tienes que ir allí, de verdad!), y nosotras aprendimos la cocinita gracias a su madre Vicky y su abuela Eva, ¡¡las 2 grandes cocineras!! jojojojojojojo!!

Hicimos "lentejas cocidas", "tortilla de ajos tiernos y alcachofas" y los 2 salieron muy bien.
...¿porque los hicieron casi la madre y la abuela...? ¡Aaaaaaaaachís!

LENTEJAS
lentejas
2 hojas de laurel
1 tomate
un chorro de aceite de oliva
4 o 5 dientes de ajo
1 cebolla
agua
sal
jamón (al gusto)
chorizo (al gusto)

・remojar las lentejas en una olla 20 minutos
・añadir un chorro de aceite y 2 hojas de laurel y ponerla en el fuego lento
lentejas1

・poner tomete, ajo y cebolla
lentejas2

・cuando lentejas estén brandas, dejar la olla del fuego
lentejas3

・quitar hojas de laurel y ajo

lentejas4


TORTILLA DE AJOS TIERNOS Y ALCACHOFAS
ajos tiernos
5 o 6 alcachofas
6 huevos
sal
aceite de oliva

・pelar los ajos tiernos y alcachofas y quitar las partes duras
ajos tiernos

・saltearlos en una sartén
alcachofas y ajos tiernos

・batir los huevos en un cuenco
・añadir los ajos y alcachofas al cuenco y mezclarlos con los huevos batidos
mezcla con huevos

・volverlos a la sartén y ponerla en el fuego

en sarten


tortilla de ajos tiernos y alcachofas


Después de la cocina, comimos juntos con su padre Ferran y su abuelo Agustín también. ¡Comimos y hablamos un montón!

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先月パエリアの作り方を伝授してもらった、バルセロナ郊外のグラノイェツへまたお出かけ。今回も私のリクエストなのだが「レンズ豆」の調理法について学んできた。今日は、ラウラの両親だけでなくバルセロナから彼の祖父母も庭の手入れにお手伝いにやって来ていると聞き、大勢で囲む食事に胸が湧いた。料理にしたって好都合なのは、おばあちゃんという偉大な料理人が手伝ってくれるということ。ラウラのお母さんのビッキーでもやはり自分のお母さんには料理の腕に関しては頭が上がらないのである。

レンズ豆・・・という日本語があるものの、日本では殆ど目にかけないこの豆。レンズという名前の通り、特に私にとってはコンタクトレンズを思わせる何とも小さな小さな豆である。色もウグイス色というか茶色というか何とも地味な色をしている。しかしこの煮込み料理、シンプルなのにめちゃくちゃ旨いからびっくり!是非とも自宅でこの味を再現してみたいと思った。皆もやってみて。

《レンズ豆の煮込み》
レンズ豆
ローリエ2枚
トマト1個
オリーブ油 適量
にんにく4〜5かけ
玉ねぎ1個

塩 適量
ハム (お好みで)
チョリソ (お好みで)

・レンズ豆を鍋に入れ、水に20分ほど浸しておく
・オリーブ油を多めに注ぎ、ローリエを2枚入れたら中火にかける
・切ったトマトと玉ねぎ、にんにくを入れる
・レンズ豆が柔らかくなったら鍋を火から下ろす
・ローリエとにんにくを取り除く



《若にんにくとアーティチョークのスペイン風オムレツ》
若にんにく(にんにくの玉が大きく成長する前のもの)1束
アーティチョーク5〜6個
卵6個
塩 適量
オリーブ油 適量

・若にんにくは葉の部分を切り落とし、外の皮をむく。アーティチョークも同様、皮をむき固い部分をおとす
・フライパンに若にんにく、アーティチョークを入れて炒める
・ボウルに卵を割って入れ、溶きほぐしておく
・炒め終わったものをボウルに入れ、卵とよくなじませる
・フライパンに戻して両面しっかり焼く


2人もの偉大なるお母さんの指導の下、どの料理も美味しくできた。その中でもレンズ豆はとびきり美味しかった。「あなたの帰国前にもう一度、今度もまた違うものを作りましょ」とお母さん。来月は何を作るのかな?楽しみ。
posted by ixel at 22:07| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | restaurante y cocina/グルメと料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

pastel de verduras

Esta noche fui al piso de Eva y Edu en Mollet con Sandra y hicimos una clase de cocinita para hacer "pastel de verduras" que le enseñó Ana a Eva. Sandra y yo no teníamos ni idea de qué lo era, así que siguimos fijandonos en lo que hacía Eva.

pastel de verduras

▲pastel de verduras que hizo Eva


《Pastel de verduras》
5 huevo
1 patata
1 zanahoria
1/3 pimiento verde
1/3 pimiento rojo (morrón)
1 cartón de tomate frito
1/2 cartón de nata
un poquito de sal

・Saltear las verduras con poco aceite.
・Añadir un poquito de sal.
・Batir los huevos en un cuenco.
・Quitar las verduras de la sartén y mezclar con los huevos batidos.
・Añadir 1 cartón de tomate frito y nata.
・Huntar el fondo del molde con mantequilla.
・Echar lo que está mezclado en el molde.
・Calentar el horno hasta 170 grados y meterlo 15 minutos.

Esto se tiene que comer después de estar frío.
Mañana por la mañana lo desayunaré. A ver cómo es...ñam ñam!

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今日はサンドラとエバ&エドゥの住むピソに行って一緒にご飯を食べた。ご飯を食べるといっても、調理しなければならないのがお決まりのパターン。今日はアナがエバに伝授したという「野菜のケーキ」を食べるというのだが、サンドラも私もそれがどんなものか皆目見当もつかないまま彼女の家まで行ってしまった。(笑)
私達は当然作り方を知らないので、エバに言われるがままに動く。エバが動いている分には人出に困らなかったのでその間は座って彼女のすることを観察していた。

《野菜のケーキ》
卵5個
じゃがいも1個
にんじん1本
緑ピーマン1/3
赤ピーマン1/3
トマトピューレ1箱
生クリーム1/2箱
塩少々

・野菜をフライパンで炒める
・塩少々を加える
・ボウルに卵を割って溶きほぐしておく
・フライパンから野菜を取り出し、ボウルに入れて卵と混ぜ合わせる
・トマトピューレと生クリームを入れる
・型の底にバターを塗っておく
・型に混ぜ合わせておいたものを流し込む
・170℃のオーブンに入れて15分間加熱する

冷ましてから食べる料理なのだそう。
ということで次の日のためにと自宅まで持って帰ってきた。
で結局その日食べたものは別のもの。ハハハ、こんな日もある。
posted by ixel at 22:45| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | restaurante y cocina/グルメと料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

【グルメ探訪】みかさ食堂

Por fin, hoy ¡se acabó mi curso que había durado 9 meses desde que me vine a España!
En el camino a casa de escuela de repente intenté llamar a Hiro, un compañero antiguo de la clase, para comer juntos. Como se acabó hoy, no quería volver a casa directamente y quería ver a alguien.

Fuimos a un restaurante japonés que está situado cerca de nuestra escuela, en calle Diputación.
La verdad es que yo había visto este restaurante muchas veces cuando pasaba por ahí, pero nunca había entrado. Busacaba alguna oportunidad de probarlo con algunos amigos míos porque ya sabía que este restaurante era real o sea que nos ofrece la comida japonesa de verdad. (Porque en España hay muchisísimos restaurantes de la comida japonesa pero algunos son imitados.) Cuando vi el menú que estaba mostrado fuera del edificio, ya se notaba.

Pedí el plato del día y él pidió YAKISOBA. Los dos estaban buenos.
Por ejemplo, ¡cuanto tiempo sin comer espaguetis a la japonesa con huevas de bacalao! Creo que ningún restaurante imitado lo sirve.

yakisoba y plato del dia
▲yakisoba(al fondo) y plato del día

Como un restaurante no es tan lujoso, puede ir cualquier persona que tiene interés por la comida japonesa. Es razonable.

Restaurante japonés
Mikasa
C/Diputación, 140
metro: Urgell
tel: 93 323 97 69
abierto de lunes a sábado
13:00-16:30/20:00-23:30

************************************************


ついにこの日が来た。
マドリッド、バルセロナと2都市にまたがり9ヶ月通い続けた語学学校のコースが今日で修了したのだ。この最後の2ヶ月間はほぼ個人レッスン状態でクラス仲間がいなかったのでほぼ満足はしていたものの、学校を去る時に誰とも写真を撮ることがなかったというのがちょっと寂しかった。3月にまた来よう。
で、そのまま家にまっすぐ帰るのもなんだかな〜と思い、ヒロを呼んでみた。

で、来た。呼んでみるものである。(笑

で、どこでご飯を食べようとなり、行ってみたのが日本料理屋の「みかさ食堂」である。
まずこのネーミングが日本人らしい。何回も店の前の通ったことのある私には分かっていた。ここには日本人がいる!と。ちなみに1度も中に入ったことはない。外に立てかけてあったメニューの内容、そしてこの店の名前だけで察知した。分かる人には分かる。

店内は薄いサーモンピンク色の壁で統一され、机には日本語新聞や雑誌、漫画の切り抜きがガラスのマットの下にディスプレイされていて面白い。日本語を知らない外国人なら尚のこと興味をそそられるだろうと思う。スペイン語圏のウェイター1人に日本人の料理人が1人。日本人の男性が「こんにちは」と声をかけてくれた。

mikasa
▲店内の様子

ところで私は日替わりランチを、彼は焼きそばを注文した。後からやってきた和食の数々。やっぱり本物だ。明太子スパゲティなんて、中国人が経営する日本食レストランなんかじゃまず出さないよ。何ヶ月ぶりに食べただろうかと思う。ヒロの頼んだ焼きそばもおいしかった。こっちじゃ焼きそば麺を売ってないから、尚のこと美味しく感じられた。私たちが家で再現しようとするとスパゲティの麺を使わないといけない現実がここにはある。

一般の食堂といった感じがして、敷居の高いところではないから外国人にも入りやすいかと思う。豪華さよりもアットホームさが勝った雰囲気。値段設定もリーズナブルだと思う。おすすめ。

みかさ食堂
住所・電話番号は上記参照のこと
最寄駅:1号線ウルジェイ(Urgell)
営業時間
13:00-16:30/20:00-23:30
日曜定休

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2007年12月18日

【レシピ】パエリア-Paella-

皆さんお待たせ!これを知らずにスペインからは帰れない、パエリアのレシピを先日教わったのでアップ。今回の先生はバルセロナ郊外のグラノイェツ(Granollers)に住む16歳の友達・ラウラのお母さん。パエリアとは思った以上に手間のかかる一品であることを思い知らされたixelであった・・・。調理には2時間は覚悟してかかること!下ごしらえからやることがいっぱいだ。作り上げて食べ終えたら、その後はもう何もしたくなくなると言うのはお母さん。(笑)証拠にその後リビングでお父さん、お母さん、ラウラ、私と犬のルカまで全員で居眠りしてしまったんだから。

ぴかぴか(新しい)パエリアぴかぴか(新しい)
材料(4人分
●スープ
アンコウの粗
長ネギ
玉ねぎ
ローリエ

●具
アカザエビ
芝エビ
ムール貝
イカ(はらわたも含む)
赤ピーマン
アーティチョーク
玉ねぎ
トマト(熟したもの)

サフラン
オリーブオイル

コニャック

作り方
【1】まずは、スープ作りからスタート。
鍋に水、アンコウの粗、長ネギ、玉ねぎ、ローリエ2枚を入れて煮込んでおく
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【2】玉ねぎ1個、熟したトマト1個を下ろし金で摩り下ろす
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【3】パエリアに入れる魚介類。
エビ2種、イカ、イカのはらわた、写真の他にムール貝も
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【4】ここらで休憩。(早っ!!)
お腹を空かせていた私に、ラウラのお母さんがpan con tomateとchorizoを出してくれた
pan con tomateは、パンにトマトを擦り付け、オリーブオイルをかけただけのシンプルさ
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【5】オリーブオイルをひいたパエリア用の浅い鍋にエビを。
2種それぞれ炒めたら鍋から取り出しておく
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【6】エビを取り出した後の鍋に、イカのはらわたを入れてほぐし炒める
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【7】摩り下ろした玉ねぎを合わせる
そしてここで塩を一つまみ入れる
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【8】イカを入れる
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【9】摩り下ろしたトマトを入れる
水気がなくなってきたらコニャックを入れるなどして加減を調節
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【10】アーティチョークの用意。
外側の固い皮を何枚かめくり、茎も外側の固い部分を削ぎ取る
変色を防ぐため、炒める直前までレモン汁に浸しておくこと
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【11】アーティチョークを入れたところ
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【12】ここでお米投入
※お米の量り方:エスプレッソ用の小さなコップ1杯×(人数+1)
※お米は洗わずそのまま入れるのがスペイン流!

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【13】サフランの用意。
すりこぎを使ってサフランを粉末状にしておく
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【14】別に炒めておいたピーマンを入れ、魚でとったスープを加える
※スープの分量:おたま2杯×人数
※スープを加えるときは、再沸騰させてから

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【15】スープでのばしたサフランを入れる
ここからパエリア独特の黄色が出てくる
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【16】スープを入れた後の始めの5分間は強火
そして後の15分間は弱火に調節

【17】15分間の弱火の残り5分という時に、エビ2種とムール貝を並べる
全て並べ終えたら火を止めて蓋をし、上からふきんをかけて蒸らす
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【18】出来上がり!1人ずつ皿に盛って頂く
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▲最後に、ラウラのお母さん。
私の料理の先生である彼女は、実は画家でもある
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2007年11月16日

Oveja Negra -黒い羊-

2000平方メートルの巨大な飲み屋に連れて行かれた今夜。
バルセロナにもこんなにでかい、まるで倉庫の中をぶち抜いたように高い天井、広い飲み屋があったとはな。

黒い羊、その名も「オベハ ネグラ」。
どうもチェーン店らしい。ランブラス通り近くにある他の店舗を偶然知っていた。

今日飲みに行ったのは、マドリッドで知り合った日本人仲間のツカサとヒデミさん、それからバルセロナに住んでいるツカサの大学の友達。加えて、彼のバルセロナでの大学の友人というスペイン人の女の子。日本語を習っているというのだが、「ナンデ?」「バカ」の2語しか喋っていなかったのでは?(苦笑)
クレープを食べ(おやつじゃないよ)、サングリアとビールを飲んでいろいろ喋った。日本人とつるむ機会が少ないので、久しぶりに日本語を喋った気がする。留学をしている分にはいいことだ。

飲み屋の隅には、ミニビリヤードやフットボリン(サッカーゲーム)ができるコーナーがあった。それでちょろっと遊んでみたり。

大勢で集まるにはいい場所かもしれない、が、かなりデカい。
てかデカ過ぎだろう、ココ。(笑


L'Ovella Negra
MEGATAVERINA DEL POBLE NOU

C/Zamora, 78 (cantonada PALLARS)
08018 Barcelona (Poble Nou)
Tel: 93 309 59 38
http://www.ovellanegra.com/
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2007年11月04日

ギリシャヨーグルトの虜

「もう普通のヨーグルトには戻れない!」と思わせるほどixelの惚れ込んだヨーグルトが、ここスペインにある。
その名も「ギリシャヨーグルト」、スペイン語ならyogurt griego(ヨグール グリエゴ)だ。いつだっただろうか、確か8月末くらい?まだスペインが暑かった頃、スペイン中ならどこにでもあるDiaという格安スーパーマーケットで発見した、Dia製ギリシャヨーグルトを買ってみたのが始まり。

こーれーが普通のヨーグルトに比べて、味わいが濃くて、もったりとしてて、うまぃぃぃいっ!!!

スプーンですくって、逆さまにしてみるとしよう。結構な確率で「落ちない」のである。
それくらい固まっていて、う〜ん、美味。ムフー黒ハート(*´ー`*)

Dia製ヨーグルトを皮切りに、いろんなお店のギリシャヨーグルトを試してみたixel。
Carrefourという大型ショッピングセンターのもの、mercadonaというスーパーのもの、・・・

しかし学校の先生は言う。
「ヨーグルトは、ダノネ(ダノン)に限る!味が全然違うんだから!買ってごらん」って。
ダノネは高い。きっと美味しいに決まっていると思っていたが、少々値が張るので(と言ってもヨーグルトだが)、スーパー製の安いヨーグルトで我慢していたんだ。け、ど、先生がそこまで言うなら買ってみようと思い、試食。ふむ、確かに美味しい。しかし今まで食べてきたヨーグルトとさして大差ないのでは?と思ってしまった。

ところがどっこい、今度はスーパー製のヨーグルトを食べた時だった。

あ、やっぱりなんか違う、と。
ダノンのヨーグルトの方が美味しかったなぁ、と初めて違いを感じた。

danone 1danone 2
▲ixel御用達、ダノンのギリシャヨーグルト

それからというもの、ダノンのギリシャヨーグルト4連パックを迷わず買ってしまうわたし。
高いので、毎日は食べず、たま〜に食べるようにしている。カロリーもいっちょ前に高いし(120kcalは優にあった)バクバク食べてはいられないが、冷蔵庫に無いと寂しくもなる、そんなギリシャヨーグルトに恋をしている昨今である。

はて、これ日本にはあるのかしら?

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2007年11月01日

スペインにおけるチョコレート考

chocolateria
▲或る日のSan Ginés

さぁ、ご飯も食べたし、夕方は友達と散歩でもするかな〜というスペイン人が友達や恋人と立ち寄るかもしれない甘味処の1つ、それが“Chocolatería”(チョコラテリーア)である。訳すならチョコレート屋さんとでも言うのだろうが、これ、日本で言う「チョコレート」とは少々わけが違う。ということで、今回はスペインの代表的な飲み物「チョコラテ」について紹介しよう。


●チョコレートは「飲み物」
さて、「マーボー豆腐は飲み物です。」というのはブログの新女王とも呼ばれる若槻千夏のブログのタイトルだが(リンク貼ったよ 爆)、スペインでは「チョコレートは飲み物です」というのが通じる。今でこそ日本でも洒落てる現代風のカフェなどに行くと、たまに見かけるメニュー内の「チョコレート」の文字。あれだって飲み物だ。メキシコを始めとする中南米で飲まれていたチョコレートがコロンブス以降のヨーロッパ人探検家らによってヨーロッパに広められたことに起源を持つ、海外では結構知られた飲み物である・・・と思う(ちょっと自信がない)。
メキシコのチョコラテはスパイス等が入っており、ブクブク泡を立てて飲むのが印象的だが(筆者大好きである!)、スペインのチョコレートは小麦粉でとろみをつけた、ドロッとした感触が印象的。それもそのはず、メキシコはストレートで飲むのに対し、スペインのそれはお菓子を浸して食べるようにしてあるので、お菓子に絡みやすいようにとろみがついているのだ。

あ、もちろんお菓子の固形チョコレートもあるよ。


●チョコレートにつけるお菓子とは
付け合わせで食べるお菓子がいくつかあるので紹介してみよう。

・churros (チュロス)
星型の口金で絞り出した生地を揚げた、スペイン風揚げ菓子といえばこのこと。
日本でもミスタードーナツでおなじみ。発音するなら巻き舌でね。
主にマドリッドで見かけられる食べ方だが、比較的地方でも見かけることはできる。

chocolate
▲chocolate con churros


・porras (ポラス)
チュロスよりも太く、大きいポラスはまるで警官の持つ警棒のようである・・・ので、この名がついたのだろうか?スペイン語では警棒も、このお菓子も、カード賭博も全て同じ単語。porrasである。
マドリッド以外で食べているのを見かけたことがない。きっとマドリッド特有の食べ方なのだと思われる。ところで以前筆者が住んでいたマドリッドの家から程近いところに、このチュロスとポラスの製造工場があり、近くの喫茶店に揚げたてのポラスを皿にてんこ盛りにして運んでいるお兄さんの姿を何度か見かけたことがあった。揚げたてのポラスをチョコラテに浸して食べれば朝からお腹はいっぱいになり、まさにスペイン人の活力の源になっているのである。

porras 1

porras 2
▲chocolate con porras/喫茶店内部 忙しく動くウェイターの間にポラスが置かれている


・biscocho(ビスコチョ)
当初イタリアのお菓子、ビスコッティを考えていたixel。コーヒーなどに浸して食べる堅いクッキーかと思いきや、スペインのビスコチョはなんと甘いパンのこと。長さは12cmくらいだろうか、これをチョコレートにつけて食べる。甘いパンに甘いチョコレート。ダブルの甘さがたまらない。
カタルーニャ地方で見かけられる食べ方。

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▲奥に見えるのがbiscocho


●2大都市間のチョコレートの味の違い
マドリッドからバルセロナに移ってきたixel、当初は都市が変わればこんなにチョコレートの味も変わるものか!?とビックリしたものだ。マドリッドは砂糖入りの甘いチョコレートで、そのまま食べる(飲む)ことのできるものだが、バルセロナは違うようである。第一バルセロナのそれは、苦い。つまり、砂糖は別なのだ。これを知らなかったため、ixelは初めて行ったバルセロナのチョコレート屋さんでビターチョコレートを飲む羽目になった。周りを見渡すと、他のお客さんはちゃんと砂糖をつけてもらっていたし、なんと1杯のチョコに2袋の砂糖を入れるお客さんだっているのを発見した。これこそ本当のほろ苦いショックな出来事である。また、バルセロナではてんこ盛り生クリームとチョコレートを一緒に頂くスイス(←カタルーニャ語。スペイン語ならsuiza)というメニューもあって、甘党にはおすすめ。ウインナーコーヒーのチョコレート版。また、この生クリームにも砂糖は含まれていないため、砂糖をつけてもらうことが大事だ。温かいチョコレートに触れた生クリームがブクブクと外に垂れないようにしながら、ゆっくり下のチョコと混ぜて頂くのがコツ。

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▲マドリッドのチョコレート(左)とバルセロナのチョコレート(右)


●2大都市における有名チョコレート屋
最後はチョコレートを食べるならここ!というお店をピックアップ。
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2007年10月31日

じゃがいものニョッキ

スペインのスーパーでのじゃがいもの売られ方を見ると、
日本はやはり食料の物価が全般的に高いのがよく分かる。
こっちはネット入りで大体4キロ〜5キロ単位で売ってるから。

それで、え〜、それが幾らするかという肝心なところは今この瞬間判らない訳だが(恥

しかし、いくらじゃがいもをたくさん消費する気があると言えど、これを1人で食べつくすにはかなりの日数が要る。そしてある日、流しの下に置いておいたじゃがいものネットを見ると・・・たくさんの芽が!ギャー!もう出ちゃったの!?ということも。こうなったらもうやるしかない。じゃがいも祭りの始まりである。

という問題を引き起こすじゃがいも。今回は買ったばかりでまだ芽の出ていないじゃがいもばかりだけれど、じゃがいも料理における新境地を開拓するべくニョッキを作った。
強力粉がないので、薄力粉でコネコネ。てか、もとい天ぷら粉ですが何か?(w
でもおかげで茹でたらちょっと膨らんだ。ハハハ

レシピはインターネットで検索すればたくさん出てくる世の中。
ここでニョッキの基本レシピを書いておこう。

【ニョッキ (4人分)】
●材料
じゃがいも(男爵) ・・・ 5〜6個(500g)
卵黄         ・・・ 1個
粉チーズ      ・・・ 大さじ3
塩コショウ     ・・・ 少々
強力粉       ・・・ 120〜150g
塩          ・・・ 大さじ2
オリーブ油     ・・・ 大さじ1
強力粉       ・・・ 大さじ2〜3

●作り方
1. 皮付きじゃがいもにラップをし、そのまま電子レンジで7〜8分加熱。その後温かい内に皮むき。
2. 粗熱が取れたら卵黄、粉チーズ、塩コショウ、強力粉を混ぜ、ひとつにまとめて20〜30置いておく。
3. まな板に打ち粉をし、2を親指くらいの太さの棒状にのばす。2cmの長さに切り、形を整えてフォークで筋をつける。
4. 塩、オリーブ油を加えた熱湯に入れ、浮いてきたら網ですくって、和えるソースとからめて出来上がり。


*********************

強力粉もなければ、粉チーズもなく、計量もしなかったけど、O型の「適当、ヤマ勘」というこの第6感で目分量。
茹でる時もあまり形を整えなかったのでどれも不揃いだけれど、肝心な食感は手に入れた。

その後は作っておいたきのこ入りのトマトソースとからめて〜
オレガノなんかちょっと散らして〜
はい、できた♪

IMG_2450_1.JPG
▲お手製ニョッキ

ニョッキのモチモチ感がたまらずいい嚙みごたえ。
1食にして1人でじゃがいも丸々1個半摂取だよ。
で、作りすぎたので今夜もニョッキ決定。

これは時々作ってもいいなって思った。
ソースを変えたらどんどん面白くなりそうね。

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2007年10月30日

PANELLETS -パナジェッツ-

今日の昼は特別!
語学学校で知り合った日本人のカッポームード(ヒロ&ルリ)を自宅に招待して3人での食事。当初の目的は「お好み焼きを食べること」であったが、いつの間にかメインはお菓子作りになっていた、そんな今日の午後(笑)。お好み焼きとixel特製にんにくスープ(スペイン料理)をお腹に入れたら、さぁもう1品手(グー)

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ixelたっての希望で、ここカタルーニャ地方で死者の日(11月2日)に食べる習慣があるというお菓子“PANELLETS”(パナジェッツ)を作った。スーパーに手作りお菓子キットが売っていたのを見つけて私が買ってきたのだった。スペイン人の友達に「今週食べなきゃだめだよ!」と言われていて試してみたかったが、お菓子屋やパン屋で買うと高いと聞いていたから誰かとお金を出し合って買おうかなぁと思っていた矢先のこと。手作りで安く楽しく作った方がずっといいと思って。
(ちなみにキットは9ユーロ。これも決して安くはなかったけれど。苦笑)

さぁ!それではそのレシピの大公開である。
日本語とスペイン語のレシピを載せたので、スペイン語学習者はスペイン語のレシピに是非挑戦してほしい。料理用語というのは、こういうものを実際に見る経験が後に記憶となって実力に繋がるのだよ。・・・と私に言い聞かせている、なんちゃって。

*********************

パナジェッツの作り方

材料(約35個分)
●生地
アーモンドパウダー     ・・・250g
砂糖              ・・・200g
じゃがいも、又はさつまいも・・・150g
すりおろしレモン     ・・・1個分

●デコレーション
松の実             ・・・80g
ココナッツパウダー      ・・・125g
アーモンドダイス       ・・・125g

作り方
1.じゃがいもをよく洗い、皮付きのまま茹で、柔らかくなったら湯を切り、皮をむき、温かい内にピューレをつくる。(電動ミキサーなどで)

panellets 1


2.ピューレにアーモンドパウダー、砂糖、すりおろしレモンを入れ、混ぜ合わせる。始めはスプーンで混ぜるが、その後は生地が1つにまとまるまで手でこねる。

panellets 2


3.ラップに包んで冷蔵庫で6時間、生地が冷たさで硬くなるまで置いておく。

ここまでくれば、あとは形を整え、それぞれのデコレーションをするだけ。

⇒松の実味
一番クラシックで価値のあるバージョン。
生地の半分の量を用いる。生地をそれぞれ小さな団子の大きさに丸め、溶き卵に通したらその外側の全体を松の実で飾る。

⇒ココナッツ味
生地の1/4にココナッツパウダーを加え(「同量」だが、重さではなくボリュームで計ること)、ココナッツ入りの粗い生地ができるまでよく混ぜる。後はピラミッドやきのこ形などお好みの形に・・・

⇒アーモンド味
残りの生地1/4は三角形の棒を何本か作り、卵の白身を塗ったら、上からアーモンドダイスを全体によくつける。

panellets 3
▲手前から、アーモンド、ココナッツ、松の実

panellets 4
▲これだけできた
  

4.3種類のパナジェッツを、マーガリンを塗った天板の上に並べ、250℃のオーブンで約8分ほど焼いて出来上がり。

panellets 5panellets 6panellets 7
▲まだかな〜?キッチン中に焼き菓子の甘い匂いが広がる

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▲オーブンから出したところ

panellets 9
▲出来上がり!

出来上がった後は、まず恒例の試食。3種類どれも食べてみたけれど、どれもおいし〜い!中身はじゃがいもとアーモンドパウダーと砂糖なので硬くなく、食べやすい。私個人の1番の好みはココナッツ味!ココナッツを噛んだ時のあのシャキシャキ感(?)がいいから。

初めてのパナジェッツがまさか手作りになるなんて思っていなかったけれど、大成功でよかった。
3人で食べるには多かったので、明日学校の先生や皆におすそ分けしようと思う。

ではいよいよここからはスペイン語の世界。
スペイン語レシピをご覧になりたい方はお次へどうぞ!

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スペイン語レシピへ
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2007年10月25日

ixel、和食を振舞うの巻

今夜はサンドラの友達が家にやってくる日。
そう、今回は私が腕を揮い、皆に手伝ってもらっての「日本料理を食そう!の会」であった!
学校が終わってから家で少し休憩し、一人いそいそとスーパーマーケットで足りない食材を調達した私。初めてスペインでエビを買ってみた。10尾で3ユーロ(およそ500円)とは、日本に比べて若干安め?

今夜の献立は
★牛丼
★天ぷら

の予定だった。が、ご馳走したいゴコロに火のついた私、★肉じゃがもついでに振舞うことに決めて早速準備に取り掛かる。家に帰るとサンドラも仕事を終えて、既に待っていてくれた。

肉じゃがは、ジャガイモの芯まで出汁が染み渡るように早めに調理して放っておく計画。サンドラの友達が続々やって来るのにしたがって、その都度大事なポイントとなるところを教えては、料理を仕上げていった。

今夜揃ったのはサンドラ、私の他にエバとマリ。カタルーニャ人のこの3人、あまり日本食を口にしたことがないらしく、もといイメージすらわかないとか。「何が食べたい?」と訊いても「ixelに任せるわ。だって全然知らないから」とのこと。ということで、比較的簡単で美味しい天ぷらと牛丼を選んだ。天ぷらは手元に偶然天ぷら粉があるからという単純な理由。

天ぷらの具材には
・エビ
・さつまいも
・かぼちゃ
・玉ねぎ
・きのこ(平茸?と、しめじ)

をチョイス。
こっちのさつまいも、切って中を見てみたら何と色がかぼちゃとそっくり!
ピンクがかったオレンジ色をしている。スペイン語でさつまいもは「boniato」(ボニアト)。
へ〜と言いながら調理を始める・・・が、

さっきからマリのお喋りが止まらない。

耳を傾けてみると、どうやら彼女は同じスイミングプールで知り合った女の子の交友関係について(誰と仲がよくて、誰と仲が悪いかなど)悩みがあるようで、まぁそこは噂の嵐!さすがスペイン人女性、噂話が取り立てて大好きの様子。しかしマリは浮かない顔。久しぶりに友達に会えたとあって、まるで自分のイライラや悩みを解消するために今夜話しにきたようだった。それじゃ仕方ないので、彼女の好きなようにさせた、それにマリって元来料理好きじゃないらしいし(苦笑)。

・・・ということで、実は殆ど自分の手で料理を完成させてしまったよ(爆)
サンドラとエバには「あ〜!ごめん!手伝うって言ったのに殆ど一人でさせてしまって!」と言われたが、これくらいどうってことない。

天ぷら、牛丼、肉じゃが
▲振舞った和食の模様

予定通り21時から夕食タイム。
小さなテーブルの上には肉じゃがと牛丼、それから天ぷらに天つゆを添えて。
量が結構あったけど、殆ど皆でペロリと食べてしまった。気に入ってもらえてよかった。サンドラには特に「肉じゃが」が好評だったみたい。ということはやっぱり作ってよかった、肉じゃが。

和食の煮物や炊き物って、基本「魚でとった出汁、砂糖、醤油、酒」があると何でもできる。「これさえあれば易しいよ〜」と教えておいた。

さて、かく言う私もお醤油を切らしてしまった。早速買いに行かなきゃ。

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2007年09月14日

料理狂

“Estoy loca con la comida”(料理に狂ってます)というメッセージをチャットの際に表示させている最近のixel、それもそのはず、好きに料理ができる幸せを感じずにはいられないんですもの。オッホッホ。

今日はクラスメイトの日本人ヒロさんの紹介で教えてもらった、学校近くにあるアジア食材を扱う店に行き、念願の日本食ショッピングをした。棚に並んだ食材の数々、「買いすぎに注意しなくちゃ」ということを念頭に置きつつ、何を買うか品定め。外国らしく「寿司セット」なるものを筆頭に、酢、醤油、わさび、インスタントラーメン、かつお節、味噌といろいろある。おおおおお!!!私の目が光る。

その中でも今日は前から買いたかったカレールー(とてもカレーライスが食べたい)や乾麺、うどんを食べるためにねぎやしょうが、おまけに七味唐辛子までixel様お買い上げ。冷凍うどんがあったら最高だったがそれは置いていなかった。。。それから外国にいてびっくりするのは出前一丁のバリエーションの豊富なこと!これは外国ならではの特権か。牛肉スープ東京醤油とんこつ味噌・・・とあれもこれも食べたくなる。なぜだろう、外国にいて日本食を思い出した時にものすごく食べたいなぁと思ったのが私の場合カレーライスとラーメンだった。日本食と言われて外国人が思いつくのは真っ先に「スシ!」だろうが、実際のところ3大日本食は、ラーメンカレーライスハンバーグだよね。(爆

しかし家に帰って実際作ったものと言えば、みんなの期待を裏切る「焼きそば」。(w
あんまり焼きそばって好きじゃないけど、マドリッドにいた時に皆と食べようと思ってオタフクの焼そばソースを買ってしまい、しかも1回も食べなかったという・・・。ということで、消費しなければと半ば強制で焼きそばを作ったのでした。上手にできたけど、やはり焼きそば麺が売ってないので麺だけが美味しくなかった・・・。

もう1つおまけにショックだったのはご飯炊きに失敗したこと。お鍋焦がしてもた。。。
どうも私は水の分量が多いらしい。鍋は焦がして、ご飯はべとついてるってWのショック。3度目の正直で今度こそ上手く炊きたいものだ。

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2007年09月05日

ご飯を炊く

今日はご飯の回。お鍋で炊きます。
炊飯器〜♪なんて生ぬるいこと言っちゃいけない。うちのアリシア先生なんて、炊飯器の存在に目を丸くして「な、なんだってー!?」と言うくらいなんだから。

さてさて帰宅後「初めチョロチョロ、中パッパ、赤子泣いてもふた取るな」というご飯炊きの合言葉を思い出し、作ってみるも、

ん?ちょっと水が多かった?
いや、炊く時間が少なかった?

という、ちょっとべたついた結果に。が、食べられないわけではない。
日本から持ってきたお茶漬けのもとが初めて使われる時がきた!と、早速食べてみた。

おおお!!!博士!お茶漬けであります!(誰だ)

ちょっと水分をとばしてみようと火にかけたら、今度はおこげがいい具合にできた。
しめしめ。でもどやって食べようかな?

多く作ったので1食分ずつに小分けして残りは冷蔵庫&冷凍庫へ。
今の夢は、朝ごはんに茶碗1杯の白米と味噌汁を食べること。卵焼きもやっちゃおうかな?
料理ってやっぱ楽しいなぁと思う今。これで飽きなければいいけど!(笑

で、お米ですが・・・何分炊けばよかったんでしょう?どなたか教えてください。


○●○クリッククリック○●○
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2007年07月21日

夏の夜風に吹かれ、テラスで飲む楽しみ

午前中はいくみを空港まで送り、その後は盗難に関する手続き等を進めた土曜日。夕方ごろマリパスに「夜にセシルとジュリアと出かけるんだけど、今夜はixelも外で食べる?」と訊かれた。手持ちのお金が少ないことを考えると「うっ・・・」と言葉に詰まったが、マリパスお勧めのバルを聞かないわけには行かないし、こんな時こそ行って楽しまなきゃと思い、お金とも相談して行くことにした。後からウルリケ(ドイツ人)も来ることが分かり、総勢5人でのお出かけ。

結果、行ったことは大正解。今まで散々マドリッドを歩き回ってみたが、まだまだ開拓していなかった場所があったことに気づいたからだ。ガーン_| ̄|○...大穴だったのが今夜行った“El barrio de las letras”。ソル広場(Puerta del sol)から南東へ広がる、作家の名前が通りになっている地区のことをいう。ここには人で賑わう人気バルが並ぶという。マリパスについて歩いていくと、そこはセルバンテス通り(ドン・キホーテの作者)とヘスス通り(イエス・キリストのこと)の交差点、その名も“セルバンテス”というバル。22時過ぎに行ったら、人が去るのを待ってからじゃないと席に着けないくらいの満員。ここでは皆でカツオのサラダとムール貝・エビのサラダを食べた。味付けは至って簡単で、オリーブオイル、ビネガー(酢って言えって?笑)、・・・以上!でも赤ピーマンが甘いし、カツオのツナは塩気があったしなかなかいける味。

さて次に、夜に賑わうことで有名なサンタ・アナ広場へ(Plaza de Santa Ana)。
なぜかってこの広場は「テラス席」だらけだから。広場の周りを取り囲むのは、バルやレストランばかりなのだ。日が沈んでから涼しくなってくるマドリッドの夏の夜は、外のテラス席で冷たいビールとタパスでギュギュッといくのが乙なもの。ほらほらあなたも飲みたくなってきた・・・!?

ここで都会派におすすめなのが、ホテル等が運営している屋上階のテラス。マドリッドともあればたくさんのホテルがお洒落でロマンティックな夜を演出してくれること間違いなし!都会の夜景と共に、お酒とおしゃべりと楽しい時間を過ごしてみては。ロマンティックなバーやレストランが大好きなixel、この日はマリパスにとあるホテルのテラスを紹介してもらった。それが、サンタ・アナ広場にある“THE PENTHOUSE”。電光掲示が光る入口を抜けて正面すぐのエレベーターを屋上まで登れば、そこは・・・!四方八方に広がるマドリッドの夜景がぐるんと見渡せる絶景スポット。グループ席を予約すると200ユーロはかかるという話。しかしお洒落な夜をきっと約束されるので、行くなら大勢で。

カメラがあれば撮影もしたんだけど、何せ盗難に遭いましてね・・・ってもう知ってるか。
そのうちカメラを手に入れたら、撮影してご覧に入れましょう。それまでお待ちあれ。

《マドリッド/おしゃれテラス情報》
THE PENTHOUSE (Hotel Me Madrid)
Plaza de Santa Ana, 14
最寄駅:Sevilla
営業時間
月〜土 21:00〜04:00
日    17:00〜0:00

※こっちも行ってみたい↓
続きは・・・


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2007年07月16日

スペインで食べる韓国料理

ホセに連れられて、韓国料理を食べにAntón Martín駅で降りたヘルデルと私の3人。
連れて行かれたコリアンレストラン・・・実はホセの知り合いのやっている店。既に開業20年以上が経っているとかで、ここまでくれば外国料理屋にしては老舗の部類に片足突っ込んでもいい時に来ているのではないだろうか。扉を開けて中へ入るとたちまちに焼肉の匂いがしてきたからたまらなかった。

ここの店主が初めに挨拶に来て下さった。ホセもいることから、最初私のことを韓国人だと思い込んでいたらしく、何やら超早口でゴニョゴニョゴニョ〜◎?〒★◇×※!▲と韓国語で話しかけられたが、当然何も言葉を返せずポカーンと呆気に取られた私、大学で何のために私は1年間韓国語を勉強していたのか!!!私のアホー

次に3人でメニューを開く。ぱらりん。

・・・げっ、スペイン語とハングル文字でしか書いてない!!!(当たり前だ)

これではよく分からないと思った私とヘルデル、彼に至っては韓国料理初体験だったので、これならいいっそのことホセにお任せしてしまおうということになった。ホセが美味しそうな一品料理を3皿ほど頼み、それを後でみんなで分けて食べようと。

食事がやってくるまでは、3人で箸の稽古。ヘルデルに箸の持ち方を教えるべく、私とホセと2人で真剣にヘルデルを特訓。外国の人にはやはり難しいらしいけれど、ちょっとは上達したかな?

で、その後やってきたのは
・韓国風お好み焼き
・チャプチェ
・韓国風エビチリ

私の中のヒットは「チャプチェ」。やはり名前を覚えているだけのことはある(笑
春雨と牛肉の炒め物だったのだが、ここでヘルデルが「これ何?」と春雨のことを訊いてきたもんだからホセと私はどうやって説明していいものかと固まってしまった。皆は外国の人から「これなんですか?」と春雨のことを訊かれたらどうやって答える???

(※ということで、今 和西辞書を開いてみた。
春雨:fideos transparentes hechos de la fécula del guisante
→緑豆の澱粉からできた透明な麺・・・ですって奥様!
へぇへぇへぇへぇへぇへぇへぇへぇへぇへぇへぇ〜)

最後はしっかりアイスクリームまで食べ、すっかり気分は韓国旅行中の観光客になった私たちであった。・・・って私だけか???(笑


《レストラン情報》
HAN GANG
C/Atocha, 94
Tel: 91 528 12 01

13:00〜16:00
20:00〜24:00
年中無休

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2007年07月10日

アイスクリーム屋さん

マリパスに教えてもらった、家からとーっても近いアイスクリーム屋さんを発見。
家に住んでる皆と一緒に出かけた。こういう時ってみんな女の子だなぁと思う。
「アイスクリーム!」と聞くだけでみんなの目がキラキラ輝くのは、なぜ?

しばしば目にするアイスクリーム屋さん。こっちのアイス屋は、駄菓子屋で売ってる既成品アイスとは違い、「手作り」。種類も豊富で、毎回どれにしようか目移りして、なかなか決められないほどだから嬉しい悲鳴だ。

この日は、くるみ入りチョコとミルクのミックスを。シングルアイスだけど「2種類選んでもいいよ」とお姉さんに言われ、欲張りな私は2つの味を一度に楽しもうと注文してみた。食べてみるとやっぱりおいし〜い☆日本のアイス(ハーゲンダッツやサーティーワン)に比べ、水あめの量が多いからか食べるときに多少の粘り気があるのが特徴かなと感じた。その分しっかりと甘い。


《お店情報》
Heladería Italiana -Salon Los Alpes-
C/Arcipreste de Hita, 6 Madrid
Tel: 915 439 446

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posted by ixel at 17:00| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | restaurante y cocina/グルメと料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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