2008年02月01日

Joaquín Cortés "MI SOLEDAD"

joaquin cortes.jpg


Fui al Teatre Tívoli con Sandra para ver a la danza de Joaquín Cortés, que es un bailarín famosísimo en España y en todo el mundo también. Esperaba que iría allí pronto para verlo. Compramos 2 asientos muy buenos para verlo claro y cerca, aunque nos costara mucha pasta pero bueno, pasamos muy bien. Como estabamos en una zona muy buena, alrededor de nosotras había gente mucho más mayor que nosotras y además encontramos algunos famosos...a Juan Antonio Samaranch, que era presidente del Comité Olímpico Internacional (COI) y a 2 políticos catalanes más. Estabamos cerca de ellos. Gracias a Sandra los veía, pero si no me hubiera dicho nada no habría notado porque a mí me parecen que las caras de la gente de Catalunya son iguales! jajaja

Aquí apunto sobre el espectáculo sinceramente, para nosotras sentíamos que él nos faltaba bailar.
Porque era como un SHOW, había grupo de instrumentos, 6 cantantes aparte de él y a veces ellos sólo tocaban y cantaban sin el bailarín Joaquín. Aunque ya sepamos que baila muy bien y nos impresionó, queríamos que bailara un poco más.

Por cierto, el diseñador de toda la ropa que llevaba él es Jean Paul Gaultier que le gusta a mi novio. Me imagino que sale muy caro...wow

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ティボリ劇場で1月30日から2月3日まで行われているホアキン・コルテス「MI SOLEDAD(私の孤独)」の舞台をサンドラと鑑賞してきた。ホアキン・コルテスとは、スペインでは知らない人はいないというほど(そう勝手に思っている)めちゃくちゃ有名なダンサー。コルドバ生まれのマドリッド育ち、バレエから習い始めその後フラメンコへと学びを繋げた彼だからできる、バレエでもない、フラメンコでもない、ある種のダンスの融合がそこにはある。しかし世界中で数々の舞台を成功させ、名声を博したことにより「彼はショービジネスに目がいって、ダンサーとしての自分を忘れている」などスペイン内で酷評があるのも事実。さて、今後の活躍はいかに。

ここまで有名ならば、少し奮発してもいい席で観てみたいものだ。
今回はいつもより少し多めにお金を出してサンドラと1階席に。開演前にはサンドラが前方を指差して「ほら、あそこにサマランチ元JOC会長がいるよ」「ほら、あそこにいる男の人はカタルーニャの議員さん。有名だよ」などと各界の著名人もこの場に訪れていることを教えてくれた。彼女が教えてくれなかったら誰が誰やらさっぱり分からなかっただろう。有名人も、隣に住んでるおじちゃんも私にしてみたら一緒の顔に見えるもので・・・ってのは言い過ぎか。一番高くていいゾーンだったので、私たちの周りはまたしても年配の観客が多いように感じた。「こないだのパシオン・ベガのコンサートみたいだね」とサンドラ。

さてコンサートについて。ダンスはやはり凄かった。サパテアードと言われる、足の素早い動きについては特筆すべきところ。フラメンコの踊りからきているものだが、足のかかとやつま先を地面に叩きつけて、タカタカタカタカタカタカ・・・と鳴らす、アレである。それにつられてブルブル震えている両脚、その細かな振動はそれだけ足が小刻みに音を鳴らし続けている証拠。圧巻。

でも、なんだか踊り足りない気がした。
「サラ・バラスを以前観たけど、サラ・バラスの方が好きだなぁ」と言ったのはサンドラ。理由は上に書いたのと同じで「踊りというより、ショーみたいな感じがした。」と言うのだ。私もそう思っていたからビックリした。ホアキン・コルテス観たさに来ているのに、彼は出てこないで音楽隊が演奏して、歌手が歌ってで場を繋いだりしているのには「何これ?」と思ってしまった。彼にとっては、ツアーを一緒に回っている家族のように大事な仲間だというのだが、私の観たかったのはあくまでも彼のダンスであって音楽ではなかった。最後は始めからお約束だったかのように見事なスタンディングオベーションで、我々も立って拍手はしたけれど、内心は物足りなさを感じていた。

サンドラがいい!と言っていたサラ・バラスを今度は観てみたいな。

2008年01月30日

ジェニー宅にお呼ばれ

cena con jenny

Hoy cené con una amiga coreana que se llama Jenny. Vive muy cerca del metro Liceu y con algunos compañeros ásí que me enseñó todas partes de su piso. Ella me preparó curry, tortilla coreana, ensalada, coliflor y maiz y atún con mayonesa. Lo que me sorprendí mucho era que se comía curry en Corea también, es que no lo sabía. Y se parece al de Japón mucho más que él de India y Tailandia (aunque me gustan todos tipos de curry). Le prometí que le invitaría a mi casa a la próxima vez. ¡Gracias Jenny!

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今夜の夕食は、韓国人の友達ジェニーのお家でお呼ばれ。久しぶりに彼女に会った。1ヶ月ぶりかな?
ランブラス大通りのすぐそばに住んでいる彼女は、何人かの人と共有して大きなアパートに住んでいる。外見は少し古そうで、上っていく階段にも年期が相当入っているのが感じられたが、玄関の扉を開ければあら不思議!リフォームがきちんとなされた、小奇麗な空間が広がっていた。「ほえ〜いいじゃんここ〜」と言いながら、ジェニーにいろいろ見せてもらった。

今夜のメニューはというと、カレーにチヂミ、サラダにカリフラワー、それからツナコーンマヨのおつまみ。実は今朝・昼と自宅でカレーライスとお好み焼きを食べてきたことは内緒である。(涙)それにしても勘ジェニーとカレーライスを食べることになるとはよもや思わなかった。韓国でもカレーを食べるんだと知らなかったからびっくりした。日本のカレーにそっくり、作り方も同じらしい。でも味は日本のより優しくて、色も薄め。辛さは調節できるとのこと。私が辛いもの好きかどうか知らなかったので、辛くしなかったよとジェニー。う〜ん、どれもこれも美味しく頂いた。食べる前はお互い写真なんかも撮っちゃって。

食事をしながら、新しい仕事のこと、ジェニーの学校のこと、ジェニーのバイトのこと、それから私が持って行ったiPodで一緒にYou Tubeを見たりした。韓国語での好きな歌をいろいろ教えてもらったり。韓国にも是非旅行したいな〜と思わせてくれた。

さ〜てさ〜て次に招待するのは私の番だ。何を作っておもてなししようかな?
posted by ixel at 23:00| パリ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | memo/雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

ばたばた

Hoy trabajaba por la tarde, después de que Mª Paz me dejó y se marchó. En la oficina estabamos sólo Michael, el director y yo.
Como ella me pidió muchas cosas para que yo hiciera así que empecé a ordenarlas...pero era un poco caótico por una documentación en alemán al castellano, es decir, me ha costado mucho para buscar un traductor adecuado que pueda hacer la traducción porque una chica me rechazó hacerla, otro chico me ofreció un precio razonable entonces le intenté mandarla pero el fax no llegó bien y para colmo el chico me volvió a decirme el precio más alto que antes porque somos nuevo cliente y tal... ¡¡¡Ahhh!!! quería que estuviera Mª Paz, de verdad ...grrrrrrrrrrr
Mañana Michael tampoco estará, o sea que tendré que trabajar SOLA. Ayyyyy qué miedo qué miedooo

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「イタリア人の研修生が入ってくるまで、もう少し火曜と木曜は午後に働いてもらうことになるけどよかった?」と言われ、午後に働いた火曜日の今日。目覚ましをセットしないで迎える朝というのは至極気持ちのいいものだ。ゆっくり起きて、ゆっくり食べて、ゆっくり出かけて、そして遅刻しそうになる。(爆

会社へ行くと、マリパスと交代。私のために仕事を用意しておいてくれたようで、これねーあれねーと短時間にたくさんのことを言われる。ちゃんとメモしていないとすぐ忘れてしまうくらいだ。で、マリパスが帰ってから、言われたとおりの仕事を片っ端からやっつけていたのだが・・・骨折りだったのが、翻訳業務の1件。ホテルから頼まれているもので、ドイツ語のオリジナルをスペイン語に訳さなければならないというもの。これの翻訳者探しが一苦労!ほぼ決定と思っていた翻訳者の女性に「今忙しいから受けられない」と断られ、後はリスト片手に電話攻撃。予算の値段がリーズナブルな人に頼みたいと探していたら、1人スペイン人男性の翻訳者を見つけた。FAXで依頼内容を送ったかと思えば、送信ミスでなかなか送れない。こうなりゃメールか?と思い、スキャンして貼り付けてメールすれば今度は言ってきた値段が高くなってるし!(新規の顧客に対しては手数料を取ると言ってきた)あ〜もう何なの!?で、終いには社長のマイクに相談してどうしたらいいか指示を仰いだんだけど。こんな時にこそマリパスがいてくれたらよかったのに!と心底思った。明日の仕事始めはこの件からだな。

明日なんてマリパスどころかマイクだってマドリッドに出張とか言ってる。ということは明日はオフィスに私1人・・・もう、どうしろってのよ!明日は夜に約束した、ジェニー宅での韓国料理ディナーを楽しみに頑張るしかなさそうだ。
posted by ixel at 21:17| パリ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | trabajo/仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

Los Crímenes de Oxford - The Oxford Murders

Los Crimenes de Oxford cartel.jpg

Esta noche he visto una peli nueva en el cine con Sandra y Eva y la cual se llama "Los Crímenes de Oxford". Era una peli policiaca y me ha gustado, era muy chula. Cuando vi el cartel de esta peli, estaba puesto muchas fórmulas así que pensaba si iba a tratar las matemáticas y a ser una peli complicada... pero no lo era. A mí me gusta peli como ésta que se trata de algo más real y que hay algo que solucionar y tal. En contra, no me gusta nada de ver dibujos animados (porque esto es para niños) ni una gran aventura (ficción científica) ni 3D ni...bueno, algo así.
Duraba 2 horas, pero para mí ha pasado el tiempo muy rápido. Creo que vuelvo a verla para entender mejor.


<SINOPSIS>
Un joven estudiante de matemáticas argentino (Wood) se traslada a Oxford para completar sus estudios, más precisamente con el profesor Seldom (Hurt). A pesar de la admiración que el estudiante siente por el profesor la relación no comienza bien, ya que los puntos de vista en general no coinciden en lo más mínimo, Hurt, un escéptico total y Wood todo lo contrario. Sin embargo, el destino decide volver a reunirlos, ya que el profesor recibe una carta donde le indican que visite a una vieja amiga, esta anciana resulta ser la casera del estudiante. Cuando ambos llegan a la casa descubren el cadáver de la mujer y ambos deciden investigar que el homicidio...

Los Crímenes de Oxford  (The Oxford Murders)(2008)
actor: Elijah Wood
           John Hurt
           Leonor Watling
           Julie Cox
           Anna Massey
           Alex Cox
           Dominique Pinon
           Jim Carter

Guionista:Álex de La Iglesia, Jorge Guerricaechevarria
Director: Álex de La Iglesia
http://www.clubcultura.com/clubcine/clubcineastas/delaiglesia/oxford/index.htm

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「オックスフォード連続殺人」という邦題になるであろうこの映画。(なぜなら原作の本がある)今夜はサンドラ、エバと私の3人で観てきた。ついこの間公開になった映画で、エバの仕事仲間が「これはいいよ!」と言って推してくれたのだそうだ。
結果・・・いやぁ面白かった。ジャンルでいうならミステリーといったところか。

映画ポスターを見ての通り、バックに数式がたくさん書いてあるので、数学に関することが扱われてるんだろうなということは分かった。それからオックスフォードということからもすぐに大学を連想させる。専門用語の多い難解な映画にならないことを祈りながら見始めたら、心配するほどでなかったからよかった。数式は出てこないけれど、事件の謎を解く鍵として、数学の図形がいくつか出てくるくらい。事件に大きく関与する主人公と大学教授の2人が、共に数学を専攻する者であるということは前提で。

こういう謎解きのある映画って好きだな〜と思った。アクションと、ミステリーと、時々コメディ。現実離れしているのはどうも好きじゃないな〜って、これ前も言ったか。(笑

<あらすじ>
数学を学ぶ1人のアルゼンチン留学生が (ウッド) オックスフォード大学にやってきた。セルダム教授 (ハート) の講義を受けてみるが、2人の考え方がまるで違うので学生は失望してしまう。しかしある日教授が年配の友人を訪ねていったところ、実は友人とはその学生のホームステイしている家の女主人であり、家先でばったり会った2人は更に家の中で彼女が死んでいるのを発見する。2人はそこに潜む謎を一緒になって解き始めるのだが・・・

《映画情報》
オックスフォード連続殺人 (原題: The Oxford Murders)(2008)
出演: イライジャ・ウッド
           ジョン・ハート
           レオノール・ワトリング
           ジュリー・コックス
           アンナ・マッセー
           アレックス・コックス
           ドミニク・パイノン
           ジム・カーター

脚本: アレックス・デ・ラ・イグレシア、ホルヘ・ゲリカエチェバリア
監督: アレックス・デ・ラ・イグレシア
http://www.clubcultura.com/clubcine/clubcineastas/delaiglesia/oxford/index.htm
posted by ixel at 23:07| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | película/映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

Menjador

¡Otra vez ha venido la noche de viernes!
Para mí ha volado el tiempo sobre todo en esta semana...como si ayer fuera lunes.
Esta noche fui a la zona Universitat con Sandra y Eva para quedar y cenar con otras amigas suyas Saura y Helen.
Se come bien en el restaurante que se llama Menjador y donde fuimos aunque no es tan caro. Está entre C/. Enric Granados y C/. Aribau.
Cené pan con tomate, ensalada, bravas, chipirones y carpaccio de ternera con salsa de mostaza y luego helado de vainilla como postre. mmm...¡he cenao demasiao! jiji

Luego fuimos a una discoteca para tomar algo, o sea que no era para bailar. El lugar donde quedabamos era la discoteca que he venido algunas veces con otros amigos mios, era casualidad.

Menjador
Valencia, 193
08008 Barcelona
Tel. 93 451 14 34

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今週ほど1週間が早く過ぎると感じた週はなかった。まるで昨日が月曜日だったみたいだ。火曜木曜と午後出勤をする就業時間帯のせいだろうか。
今夜は外食。サンドラやエバに加えて、他にまだ私が会ったことのない友達もやってくるということで楽しみにして行った。

地下鉄に乗って大学まで。大学の裏にあるエンリック・グラナードス通りを上っていくのだが、「えーと、ここどこ?」と言う彼女らを先導したのは何を隠そうバルセロナ滞在暦5ヶ月のこの私。「この近くにね行きつけのバルがあってね、よく通るから」と言うと「はぁ!すっかりバルセロナ市民じゃないの!私達よりよく知ってるんだから驚いたわ」とエバ。

そのままバレンシア通りとの交差点まで上ると、2人の友達が待っていた。サウラ(マルタ)とヘレン。2人に連れられ、すぐ近くのレストラン「マンジャドール」へ。カタルーニャ語で「食堂」を意味するものと思われる(未確認)。店内は黒が基調で、灯りは電球色、各テーブルには小さなキャンドルが置いてある。壁のタイルが灯りに反射して黄金色に照っている。「いや〜おしゃれじゃないの〜」といって女性5人がズラズラ入店。

ところで結論から言うと、今日も食べ過ぎた。。。だって皆が「ixelこれ食べたことある?」「私もう食べられないからあげる」「食べてごらん?これすごく美味しいから」とか何とか言って次々に分けてくれるんだもん。断ることを知らない食いしん坊の私、スペインにいては危険だと察知した瞬間であった。
今日は(も)、パン・コン・トマテ、山羊のチーズのサラダ、ホタルイカのフライから始まり、牛肉のカルパッチョ マスタードソース添えを食べた後はバニラアイスクリームとコーヒーで〆。と思ったら、ティラミスやら林檎のケーキやら何やらまたくれるし・・・ありがとうございまぷ。

食事の後は、1杯飲みに行こうと近くのディスコへ。踊るためではない、飲んでお喋りするためだ。スペインの女性は黙ることを知らないというくらい喋り捲る。その姿は圧巻と言っていいほど。どこからそんなにネタがホイホイ出てくるんだか。(呆)

ちなみにこのディスコ、以前に何度か他の友達と来たことがある。近くに住んでいるその友達に来ていることを連絡したが、彼のやってくる前に帰ることになり結局会えなかった。残念。

《レストラン情報》
Menjador(マンジャドール)
Valencia, 193
08008 Barcelona
Tel. 93 451 14 34
posted by ixel at 23:47| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | restaurante y cocina/グルメと料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バルセロネタをお散歩 -Barceloneta

Después del trabajo, llemé a un amigo japonés Hiro por teléfono para comer y luego fuimos hacia Barceloneta porque hacía muy buen tiempo y quería comer cerca de la playa. Hemos pasado muy bien aunque le robaron su bolso cuando estuvimos en una cafetería antes de comer...¡Qué rabia!

En la playa nosotros cambiamos nuestro iPod y estabamos escuchando música hasta que anocheció. No me imaginaba que podría escuchar tantas canciones japonesas en la playa extranjera...¡qué bueno!

barceloneta1barceloneta2barceloneta3

      ▲昼のバルセロネタ。1月と言えど、ビーチには人がちらほら

金曜の仕事帰り。天気もいいし、このまま帰るのは勿体無いと日本人の友達ヒロを電話で呼び出し、一緒にご飯を食べる約束をした。そのまま2人自転車に乗って行ったはバルセロネタ!バルセロナのビーチである。青い空に青い海!うーん最高!食事前に彼のバッグが盗まれた出来事はめちゃくちゃ悔しかったけれど。彼にとっては初めての盗難被害だったらしい。

barceloneta4


食事の後は海の近くまで行って腰を下ろすと・・・あら、夜になっちゃった。こんなに夜になるまで浜辺で何をしていたかというと、実はiPodの交換。お互いのiPodに入っている曲をずっと聴きながら一人カラオケをしていた海を見ていた。いや〜やっぱチャゲアスいいよね!彼はチャゲアスのことを分かってくれる数少ない友人。
あ〜カラオケ行きたくなってきた。(爆

barceloneta5

      ▲奥に見えるツインタワーは、バルセロナ1の高さを誇る
posted by ixel at 20:00| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | excursión/お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

一目惚れされた!

¡Hay un chico que se ha enamorado de mí de un flechazo...!
...es de India.

Mientras estaba en el metro después del trabajo para volver a casa a las 20h más o menos...ya sabía que este chico de al lado de mí estaba mirándome a menudo.

Al llegar a la 3ª estación antes de otra para bajar, me dio con el codo.
Al llegar a la 2ª estación antes de otra para bajar, me saludó "Hola".

Al llegar a la estación que tuve que bajar, bajé sin decir nada a él y ¡me siguió...!
¿¡Quééééé!?

...y hasta muy cerca de mi casa.
¡Qué pesao eres tú!

Lo siguiente es sus palabras.

-Qué guapa...
-¿Eres china?
-¿De dónde eres tú?
-Ah, Japón...

-Oye, ¿cómo te llamas?

-Me llamo Kuldip (Es así, quizá)

-¿Vas a casa tan tarde?
-¿Hablas español?

-Vamos a una cafetería y tomamos un café, ¿no?

-¿Quieres ir a una discoteca conmigo este sábado?

-Oh por favor dame tu número de teléfono
-Por favorrr...

-¿Tú vives sola?

-Soy indio,
Soy de Delhi,
Ah! pero mis padres viven en Holanda

-Oh...¡tu teléfono por favor!
-¿Tienes boli?

-¿Me apuntas tu número de teléfono?

-Oh qué bonita... I love you
-I love you

-¿Vamos a cafetería?

-Vele, te apunto mi número, así que llámame
y tú también apunta tu número por favor

-Por favor tu teléfonooooooo

-Apunta tu nombre

-...y tu teléfono

-¿Todos los días vienes esta hora?
-¿Qué tal es este domingo?

-¿Sabes?
-Los indios tenemos gustos cada uno y tú eres de mi gusto,
-estoy enamorado de tí...
-I love you

-Oye llámame por teléfono
-I love you, I love you...

FIN



Pf...
Qué pesao era este tío...

Menos mal que no le di mi número de móvil y seguí diciendo que no lo tenía.

A veces a mí me lo pasa, pero desafortunadamente nunca me he enamorado de esos chicos que hablan conmigo porque no me gusta nada de estas situaciones y además me da miedo.

Encima este tío indio era un besucón.
Así que tuve que darle un empujón y le dije "¡No más!"

Eso no me gustó tampoco porque me parecío que intentó a besar en mis labios...

Ahhh, ¡ojalá que Sandra vuelva a casa pronto para que cuente lo que me ha pasado!

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今日の仕事の帰り道、一目惚れされた!

・・・インド人に。 (笑


19時半に会社を出て、そのまま地下鉄に乗って帰宅しようとしていたんだが、地下鉄で隣にいた時から、妙な視線は感じていたんだ。
ちょこちょこ見てくるから、きっと私のこと気になってるんだろうなって思ってた。

降りる3つ前の駅にきたとき、ひじで突かれ
降りる2つ前の駅で、「やぁ」と声をかけられた。

扉の近くにいたから降車駅で無言で降りたら、一緒についてきた。

・・・で、家の前まで。
しつこいな〜ふらふら

で、以下は彼の発言である。

美人だね・・・
中国人?
どこの国?
あぁ日本なんだ・・・

君の名前は?

僕はクルディッ(たぶん 笑)

ねぇいつもこの時間に帰るの?
スペイン語は話せる?

お茶しない?コーヒーでも飲もうよ

今週の土曜日ディスコに行こうよ

電話番号教えてよ
お願いだから

君は一人で住んでるの?

僕はインドから来たんだよ
デリー出身なんだ
両親はオランダに住んでる

ねぇ電話番号教えて
あ、ペン持ってる?

君の番号かいてくれないかな

君のことが大好きなんだ
愛してるよ

コーヒー飲みに行こうよ

じゃあ僕の番号書くから
君のも書いてよね

電話番号教えてって
嘘だ、本当は携帯持ってるんでしょ

じゃあ僕の番号書いたから
君のも書いてよ

じゃあ君の名前書いて

いつもこんな遅くに帰ってくるの?
日曜日はどう?

知ってる?
インド人はそれぞれに好みがあってさ、だから
僕にとって君はすごく気に入ったんだ
大好きだよ

必ず電話してよね
愛してるよ




・・・電話番号教えると厄介なことになりそうだったから、「持ってないの」で最後まで切り通した。

たまにこうやって外国の方から声をかけて頂くんですけども(笑)、シチュエーションが悪すぎて恋に落ちるどころか、警戒してしまって終了。

挨拶代わりのキスが多かった。
「もういいでしょ!」と少しキレて彼を離した。

こういう人って、唇めがけてキスしようと思わせるから嫌ね。

あ〜早くサンドラ帰って来ないかな。
マシンガンのようにさっき遭った出来事を話すのに!
posted by ixel at 22:51| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | memo/雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

夢が叶った!

Haagen Dazs

▲My dream has come true!


Desde cuando era pequeña tenía un sueño...
Era comer helado de buena buena calidad, pero ¡comerlo SOLA y el Pint(significa 500ml de helado) todo entero! Como tenía 3 hermanos nunca lo había podido guardado en nevera ni comido sola porque claro, nadie me dejaron! Todo el mundo le gusta helado.
Entonces hace unos días fui al Carrefour y compré un pint de Häagen-Dazs...!!! ¡Häagen-Dazs, tío! jajajajaja, me costó por 5 euros y pico, hombre, para mí fue caro, pero bueno ¡es una experiencia para cumplir mi sueño!

Así que en estos días sigo probando el helado "Strawberries & Cream". ¡¡¡Ay qué ricooooooooooooooooooooo...!!!
Me gusta vivir con familia, pero resulta que sería mucho mejor vivir solo para disfrutar las cosas preciosas y costosas...jiji

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厳密に言うと未だに私は一人暮らしをしたことがないことになるが、今だって自分のことは自分でしているので、ほぼそういう経験はできているかな。

幼い頃から一人暮らしに憧れていた。3人の妹と弟と一緒の毎日はうるさく、特にお菓子やアイスクリームとなると決まって争奪戦を繰り広げていたあの頃。今となっては懐かしいが、あの頃は真剣に「一人暮らしをしたら、絶対大きなレディーボーデンのアイスクリームを買って一人で全部食べてやるんだ」と思っていたっけな。安っぽいアイスじゃダメで、高価な美味しいアイスを一人で賞味したかった。

ということを、こないだふと思い出してね。
「あ、そういやまだやってない!」と、買い物の時に初めて500mlのハーゲンダッツを買った。私の1番大好きな「リッチミルク」を探したがどこにもない。実はこれ、日本限定の販売だった。そんなことも知らず、いろいろアイスを引っ掻き回した挙句に選んだのが「ストロベリー&クリーム」。この名前では同じものを日本で見つけることは出来ないが、「ストロベリー」は日本にもあるから似ているだろうと思う。以前はイチゴよりチョコ派だったのに、近年はなぜかイチゴに惹かれはじめているixel。アイス売り場の前でイチゴのパックを手にして一人「私も変わったなぁ」と笑ってしまった。

幼い頃にずっとずっと思い描いていた夢を叶えるということ。
どんなに容易いことでも、できることならきっとやった方がいいと思うんだ。
去年と今とで、「留学」の夢と「アイスクリームを一人でたいらげる夢」の2つを叶えた私は、まるでパズルの最後のピースを埋めた時の子どものような気持ちだ。何だかとてもすっきりしている。

でもこれで人生終わりじゃない。
次に進むための弾みがついたというか。
さぁ次に叶える夢はどこに定めよう?
posted by ixel at 22:22| パリ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | en casa/家での生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

遅く起きた朝は

ほんげー。

火曜と木曜は午後出勤なのをいいことに、目覚ましをセットしないで起きる。
今日は起きたら11時だった。あーよー寝た。(笑

出勤前の時間は有効に使わないかん。ということで、朝日を浴びるため、お買い物にでかけた。野菜と果物を買いに行った。
大型スーパーでは野菜をまとめて買わなければいけなかったりするので、1人暮らしには不向きだと前から思っていたところ、生鮮食材(野菜・果物・肉・魚)のみ扱う他のチェーン店を見つけたのでそっちに足を延ばしてみた。

みかん3個にキウイも3個、鶏は手羽先、それとじゃがいも3個、にんにく4玉、トマト2個を買った。にんにくとトマトは勿論レンズ豆の煮込みを作るために。早く作ってあの味を再現してみたいものだ。

それから・・・「チリモヤ」も購入。

果物なんだけど、一度も食べたことがなくて。
美味しいと噂で聞いているので、食べてみようかなと試しに買ってみた。今日はまだ食べていない。さて、どんな味がするのかな?
posted by ixel at 20:50| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | compra/買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

地味に激旨レンズ豆 -lentejas-

Hoy fui a Granollers donde vive una amiga catalana que le encanta Japón aunque no conozca todavía (Laura! tienes que ir allí, de verdad!), y nosotras aprendimos la cocinita gracias a su madre Vicky y su abuela Eva, ¡¡las 2 grandes cocineras!! jojojojojojojo!!

Hicimos "lentejas cocidas", "tortilla de ajos tiernos y alcachofas" y los 2 salieron muy bien.
...¿porque los hicieron casi la madre y la abuela...? ¡Aaaaaaaaachís!

LENTEJAS
lentejas
2 hojas de laurel
1 tomate
un chorro de aceite de oliva
4 o 5 dientes de ajo
1 cebolla
agua
sal
jamón (al gusto)
chorizo (al gusto)

・remojar las lentejas en una olla 20 minutos
・añadir un chorro de aceite y 2 hojas de laurel y ponerla en el fuego lento
lentejas1

・poner tomete, ajo y cebolla
lentejas2

・cuando lentejas estén brandas, dejar la olla del fuego
lentejas3

・quitar hojas de laurel y ajo

lentejas4


TORTILLA DE AJOS TIERNOS Y ALCACHOFAS
ajos tiernos
5 o 6 alcachofas
6 huevos
sal
aceite de oliva

・pelar los ajos tiernos y alcachofas y quitar las partes duras
ajos tiernos

・saltearlos en una sartén
alcachofas y ajos tiernos

・batir los huevos en un cuenco
・añadir los ajos y alcachofas al cuenco y mezclarlos con los huevos batidos
mezcla con huevos

・volverlos a la sartén y ponerla en el fuego

en sarten


tortilla de ajos tiernos y alcachofas


Después de la cocina, comimos juntos con su padre Ferran y su abuelo Agustín también. ¡Comimos y hablamos un montón!

**********************************

先月パエリアの作り方を伝授してもらった、バルセロナ郊外のグラノイェツへまたお出かけ。今回も私のリクエストなのだが「レンズ豆」の調理法について学んできた。今日は、ラウラの両親だけでなくバルセロナから彼の祖父母も庭の手入れにお手伝いにやって来ていると聞き、大勢で囲む食事に胸が湧いた。料理にしたって好都合なのは、おばあちゃんという偉大な料理人が手伝ってくれるということ。ラウラのお母さんのビッキーでもやはり自分のお母さんには料理の腕に関しては頭が上がらないのである。

レンズ豆・・・という日本語があるものの、日本では殆ど目にかけないこの豆。レンズという名前の通り、特に私にとってはコンタクトレンズを思わせる何とも小さな小さな豆である。色もウグイス色というか茶色というか何とも地味な色をしている。しかしこの煮込み料理、シンプルなのにめちゃくちゃ旨いからびっくり!是非とも自宅でこの味を再現してみたいと思った。皆もやってみて。

《レンズ豆の煮込み》
レンズ豆
ローリエ2枚
トマト1個
オリーブ油 適量
にんにく4〜5かけ
玉ねぎ1個

塩 適量
ハム (お好みで)
チョリソ (お好みで)

・レンズ豆を鍋に入れ、水に20分ほど浸しておく
・オリーブ油を多めに注ぎ、ローリエを2枚入れたら中火にかける
・切ったトマトと玉ねぎ、にんにくを入れる
・レンズ豆が柔らかくなったら鍋を火から下ろす
・ローリエとにんにくを取り除く



《若にんにくとアーティチョークのスペイン風オムレツ》
若にんにく(にんにくの玉が大きく成長する前のもの)1束
アーティチョーク5〜6個
卵6個
塩 適量
オリーブ油 適量

・若にんにくは葉の部分を切り落とし、外の皮をむく。アーティチョークも同様、皮をむき固い部分をおとす
・フライパンに若にんにく、アーティチョークを入れて炒める
・ボウルに卵を割って入れ、溶きほぐしておく
・炒め終わったものをボウルに入れ、卵とよくなじませる
・フライパンに戻して両面しっかり焼く


2人もの偉大なるお母さんの指導の下、どの料理も美味しくできた。その中でもレンズ豆はとびきり美味しかった。「あなたの帰国前にもう一度、今度もまた違うものを作りましょ」とお母さん。来月は何を作るのかな?楽しみ。
posted by ixel at 22:07| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | restaurante y cocina/グルメと料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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